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中国規制当局が金融機関に対し、暗号資産の取引、決済、保管、信託、質権設定などのサービスを提供することを禁止し、厳しく取り締まることを発表しました。

声明を出したのは、中国の主だった金融3団体。3つの業界団体が揃い踏みというのは、全面禁止という厳しい体制で臨むということを意味します。もちろんその大元である中国規制当局の意思が強く働いているのはまちがいありません。

声明では暗号資産に関するリスクを強調しています。「実際の価値に連動したものではなく、価格は簡単に操作可能、取引契約は中国の法律で保護されていない」と。
この切り返しは、もはやボラが大きいこと「のみ」がビットコインの問題であるもののこの程度のボラならば全然良いではないか、という印象を世間に与えた結果になったのではなかろうか。無論、まだ機関投資家などには早いがそれは今回の乱高下の前からそうだろう。
なおビットコインが信頼に足りイーサ他とは違う、と言った本稿の論を展開するほどに有意な差があったとは到底言い難いと思う。所詮超短期における5〜10%の違いなど誤差も誤差だろう。
中国の金融規制当局の発表の影響はやっぱり大きかったと感じています。その原因は多岐にわたっていますが、要するに「国の金融管制に支障が出る恐れがあるし、利用価値はあんまりありませんので、とにかく禁止しますね」という共産党当局の一貫的な思考です。

産業トランスフォーメーションの中で、CO2排出量を減らしたい中国には節電は不可欠ですが、かなりの電力とパソコン部品資源を独占したのは仮想通貨マイニング業です。一部の専門業者は安い時期の水力発電などを利用していますが、多くのエネルギー源はやはり火力発電ですので、環境政策と真っ向しているそうです。

しかもマイニング業者は大量のパソコン用グラフィックボードを買い占めることで、一般消費者にとっては部品の入手が困難となり、一社会問題にもなりうると考えています。

さらに以前からもあるマネロン・金融監視・外為規制への影響や、詐欺の道具や違法な民間投資のルーツにも使われることから、今回の規制宣言はだいぶ前からでも確定したものでは間違いがないと思います。
ビットコインの未来を信じ続けるという簡単なことができない人が如何に多いことかw
みんなが買うから価値が上がる、みんなが売るから価値が下がる。実体のない価値だから担保されない。でももしかしたらの夢がある。仮想通貨はギャンブルと言われる理由がよくわかります。
投機的なものですからね。。
でも、この5年の推移で見たら
減少幅は誤差みたいなものですね。
私は社会勉強程度にしかやってません。
人々の欲望と、未来のインフラへの期待に加えて、著名人が参加していること、また実際に楽して金儲けした成功体験者も多いため、何度も暴落と暴騰を繰り返しながらも、これは消えない動きで、むしろ前進していくのだろう。
いまは3万ドルを割る寸前まで急落しています、ポジションを持っている方は念のため確認してください
15時少し前の現在ビットコインは約13%マイナスの39,500ドル台で推移しています。
とんでもない売りですね。まだ下がりそうな気がします。中国の規制や電力消費の事実も追い風となった気もします。