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この手の話は

「人の移動総量(移動者数x移動距離)×移動先での人的接触数×飛沫曝露数…」のような形で感染リスクを分解した上で議論しなければならない(政府もメディアも国民も)のに、なんだかそれぞれがそれぞれの解釈で話しているからおかしなことになる。

恐らく、ですが、百貨店云々は上記で言うところのどちらかというと「人の移動総量」を抑えるための施策ということかと思います。つまり長距離で集客をさせるような商業床の営業は極力やめてください、という話。「移動先の人的接触」≒「密集」を避けるという施策では「ない」と思います。

「三密」というキャンペーンワードは、最後の「飛沫曝露」を避けるための環境づくりという観点では良いと思いますが、感染防止のための行動マネジメントという観点では、誤解も招きやすいように思います。

お酒が敵視されるのも、飲酒自体が悪いのではなく、飲酒して酔うことで大声になるのはよく目にすると思いますが(飲んでる本人はあまり気づいていない)、そのことによって飛沫曝露が増えるからです。もちろん、たしなんで飲んでいるのにどうして!と怒りをぶつける方がいらっしゃるのももっともな話ではあるのですが、どうしても全員がそのような行動を取ってくれるわけでもないので、全世界的に酒類の販売禁止等は感染防止施策の中に含まれています。

あと、たまに「家庭内感染が多いんだから、外で規制しても意味がない」と言う方も多いですが、家庭にウィルスを持ち込んだ人は全員、家庭外からウィルスを持ち込んでいます。

話を百貨店に戻すと、高級衣料品は「買い回り品」と言って、自然と商圏が広くなります。そうすると広範囲に客を集客することになり、最初の「人の移動総量」を減らしたい立場からはどうしても要請せざるを得ないものとなります。買い回り品を中心にマーチャンダイジングされている百貨店は苦しい面がありますが、スーパーマーケットやEコマースが逆に空前の業績好調をしている中で、同じ小売業を営む者としていかにビジネスを構築するか、腕の見せ所ではないでしょうか?
なんとしても、人流を抑制したいのでしょうが、こういう低レベルな話とやりとりしてないで、本当にどのレベルが売場として密なのかとか、客観的指標を提示するような取り組みをしないと、ほんと主観と主観の戦いで、なんの知見も残らないですよ。

結局都のいうこと聞くなら、無駄な足掻きしないほうが良い気もします。悲しい話ですが。
政府の対応はいつも後手後手。このような状況になる事は、1年前からわかっていたのにその都度対応と、日本人特有の神風信仰でいつかどうなるだろうと考えることをやめていた。

その間、日本人は清潔だから重病者が少ないなど愛国主義ともいえるごまかしで安心感を成就し、その間出遅れた欧米は半強制的かつ超法規的な政策で一気にウィルスの封じ込めにかかった。結果、例えば、日本が2ヶ月であることをアメリカは1日でやり日本のワクチン摂取率が2%にたいしイスラエルは6割が摂取率が進んでいる。人口の違いはあるが、菅さんが当初言っていたこととは大いにことなる

ただし変異株による新たな脅威が人類を襲ってきた。日本はその第4波にさえ対応できてないのだから、この先どうなるか
神風=オリンピック?
すっかり、オリンピックのことは忘れていた
株式会社三越伊勢丹ホールディングス(みつこしいせたんホールディングス)は、日本の百貨店の純粋持株会社。同社傘下として三越伊勢丹(関東地方の店舗を運営)をはじめとする各地方の百貨店運営会社などを所有している。 ウィキペディア
時価総額
2,890 億円

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