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中国、世界最大の掃除ロボット市場に成長 消費の主力は若者

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この記事を読むのは、ロボティクスの知識よりは、人口とビジネスで読み解くほうが良いだろう。

これが中国の人口ピラミッド
https://www.populationpyramid.net/ja/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD/2020/

日本の人口ピラミッドはこちら
https://www.populationpyramid.net/ja/%E6%97%A5%E6%9C%AC/2020/

人口で見たらお金を使う、家事より仕事、子育てに忙しい層で解釈するなら牽引層が20-40代になるのはそれほど多くおかしなことでもなさそう。

消費は人口ピラミッドに依存するので内需の喚起だけでも中国なら相当な市場になることはたしか。

そして、ビジネスで言うならロボティクスにもしっかりした投資がつくのが中国なので、良い循環が生まれているように感じる。

掃除ロボットというコンシューマ向けの巨大市場に安価、使いやすい、が加われば、それぞれにブランドで優位性があったとしても、すぐに取って代わるのはそう難しいことではない。
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友人のうちに行ってみるとたいてい掃除ロボットがある。
私も買いたいが、狭い三階建ての住宅では一つだけでは二階に持っていくのが重すぎで、
三つ買うなんかできない。
やはり老体を動かして、モップをかける。
中国で掃除ロボット市場の年平均成長率が58%以上に達し、家電のなかで最も高い数値となっているとの記事。これから大胆な発想をもとに新しい機能を盛り込み中国で進化した掃除用ロボットが製品化されるのを期待。