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「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver1.0」の改訂に向けて、Github(ギットハブ)を用いた意見募集をトライアル実施します (METI/経済産業省)

www.meti.go.jp
経済産業省は、「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver1.0」(以下、モデル契約書という)の改訂に際して、モデル契約書のユーザー等とコミュニケーションしながらフィードバックを受ける手段として、Githubを用いた意見募集を開始します。
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モデル契約は参考にさせて頂いてるので、と思って、元の条文がwordな時点でどうするのかと思って興味持って見ましたが、アップされてるのが解説付きの方のPDFでざっと見てそっ閉じ…。

技術系経営陣が中身見る(興味持つ)のにはいいかも。しかし、特にプログラマが法務やってるとオッと思うでしょうが、私みたいになぜGitHubをこの使い方???となるとは思います。

基本的にベンチャー法務でGitHub使える人はごく少数と思いますから、法務の人がissueを上げる、プルリクという新しい技術に触れるにはいいのかもしれない。

それにしても、issueでも前進ですね。
せめてアップするなら条文のみにしてテキストにする、そこからプルリクに持っていくとか誰もアドバイスしてあげなかったのか???とか、色々思うところはあるがとにかく前進はしているように感じます。

ちなみにこれからベンチャーやる人のために提案すると、自社の経験からは(法務の人の技術理解に合わせるなら)Google Docsのテンプレートでベースを保管、テンプレートからの作成で再利用+提案モードとコメント、履歴情報で版の管理が便利だと思いますよ。
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経済産業省がウォーターフォール開発(設計→開発→テスト→運用)のモデル契約書を作ってました。

しかし、昨今の事業環境を考えると、ウォーターフォールだけでは足りなくなり、アジャイル開発(小さく開発し短期間でリリースを繰り返す)に対応したモデル契約書の作成を進めていました。

今回、話し合われたモデル契約書1.0をもとにGithubにて意見募集を行うようです。

Githubを活用すれば、誰がどのように更新したのかわかるし、集約も楽なので、スピーディーな決定がなされるのでは。

政府こそ、企業のDXを進める上で、どんどんこういったことに取り組んでほしいですね―。