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他人に認めてもらうんじゃない。

自分で認める。もちろん、人からの評価で自分の良さを発見することも大事。

しかし、究極的には自分で納得できる自分になりたいですよね。自分の心の声を聞きながら生きましょう。
ネガティブ感情の例として「孤独感」、「劣等感」、「無価値観」が挙げられていますが、どれも湧き上がって来た時はなんとか否定しようと自分の中でもがくもの。
そうならないために記事では「一度コップの中の他人の評価を全部捨てて、自分の器を空っぽにする」ことを勧めていますが、自分を形成しているさまざまなものの棚卸しみたいなものでしょうか。
個人的にも数年前に行ってみたのですが、特に自分の好きなこと得意なことについてとことん時間を考えてみました。やってみた結果、これまでより他人の評価は明らかに気にならないようになったと感じます。
孤独でいるがために自分の思いのままの時間を得られ、劣等感があるが故に悔しいという思いに駆られ学び、無価値感があるが為に自分独自の価値観を創造する。高校を卒業して、単身渡英したり、結構独りの時が結婚前からありましたので孤独には慣れっこですし、ある程度は自身で何事も完結できるので、コロナ禍は逆に再定義やリセットして、未来への情報を得て今しなければいけない事を日々積み重ねています。ただ自分が大学生の時と今は状況が全く違うのでより一層特に孤独の時に嫌悪感を覚えるかもしれません、ただいずれ自身で解決しないといけない時も同時にやってきます。多少無理をしてでも予定を創造する習慣も身につけていかないと、時は無惨にも常に同じリズムを刻むので、1日も無駄にしたくないですよね。
基本的に自分はポジティブですが、だからこそネガティヴな感情や攻撃に弱い(理解できない)部分もあると思っています。
そういう意味ではこういった『ネガティヴの必要性』みたいな考え方は新鮮でした。
努力や根性ではなく、思考でポジティブに切り替える。
生きる上でネガティブな感情は離れないものですよね。私も多くの失敗を重ねて今の自分がいます。

私の好きな先輩の言葉に『俺は日々レベルアップしてる』というのがあって、驕るのではなく、自分が無知であることを楽しみ、日々学びを得ているからなんだそうです。

そんな風にして高めていく考え方をするようになり、失敗をしても心を強く保てるようになった感覚があります。
人間だから怒りや不安、恐怖などの「ネガティブな感情」を持つのは当たり前。ありのままの自分を受け入れること。そこに優劣をつけようとするから、ネガティブになるのかなと思います。そもそも価値観に優劣はない