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国民の知る権利に照らせば議論のあるところでしょうが、知っていても敢えて報道しないことは“高級”とされるメディアの間で良くある話です。こんなことを表に出せば、接種を混乱させる目的で大量の不正入力を行う輩が出ないとも限りません。普通なら各社が自重して抜け駆けせずに済まそうと考える話じゃないのかな (・・?
さはさりながら、日本の高級メディアには政治権力と自衛隊が嫌いなところが多いですからね・・・ 首相肝煎りで自衛隊の力を借りて設けた接種会場だけに、敢えてアラを捜して報じることすら無いとは言えません。そんなことが影響していなければいいのだけれど。
国家の緊急事態を乗り切るため、突貫作業で尽力して設けた体制です。負けることなく頑張って頂きたいと念じます (^.^)/~~~フレ!
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根本的な話として、「電話+手作業」で出来ないもの、というのは、システムでも出来ない。システム作成は魔法ではない。
「システム的にかんたんに紹介出来るはずの架空の番号を弾いていない」だったら問題かもしれないけれども、かんたんではなく、工数の大幅にかかるものを大問題かのように扱うのはちょっと疑問。

そもそも「番号を連携出来る仕組み」とかそういうのが出来ていないのが原因であって、予約システム自体を叩くのはかなりお門違いかなあ。全体的な設計のどこかがまずいのは間違いないんだけど、今回のシステム作成だけを叩くのはかなりズレてると思う。
今回のシステムも「出来ることを全部やった」ってものではないと思うし、クオリティが高いかと言われると疑問だけれども、それは予算と納期の兼ね合いの問題もあるし。

AERAの記事と違って「重大な欠陥」とか「セキュリティの欠陥」とか事実と異なることが書いてないのは良い。長く使うのであれば、色々改善してほしいけど、ひとまずネット予約がベースになったのは良かったね。

[5/17 23:39追記]
そもそも10桁の番号は市町村で独立ってルールしかないから、市町村が違えば被ってる可能性もあるし、連番で発行してる市町村も多いから、適当な登録も防ぎようがないそうな。システム作成よりずっと前のルールの決め方の部分での問題だなあ。
最終的に接種券がないと、現場では受けられないと思いますが、こういった行為があると、無断キャンセルが増えて廃棄につながりかねません。モデルナワクチンは、ファイザーと比べて、冷凍から冷蔵にしてからの有効期間が短いとされ、無駄なく接種を進めなければなりません。

元々、東京なら大手町に自費で来れる、ネット予約が出来る高齢者の想定です。きょう、ある政府関係者に話を聞きましたが、こうした層が予約して接種が進むことで、予約が殺到する都市部の自治体の混乱を緩和させたい狙いもあるようです。政府側の「7月中には高齢者接種、完了」の思いは、取材からもかなり強いと感じました。
義理の両親の住む渋谷区の予約をこちらからネットで行ったのですが、アクセスが集中する予約開始時刻でもサーバーがダウンもスローダウンもせず、とてもスムーズに予約を取れました。日本の公的機関ウェブページとは思えない(←失礼?笑)出来の良さでした。

時間がなくて紐付けできなかったというのは、致し方ないことのように思います。まあ、このドタバタなので色々なトラブルはそりぁああるでしょう。こんなこと半年前から準備しとけよとも思いますし、何のためのマイナンバーやとも思いますが、それは無能で無計画で先見性がなくて欧米の成功事例が出るまで何も決められない政治家のせい。(マイナンバーがちゃんと普及していれば・・・そういやマイナンバーを国民総背番号制とか言って反対していたのはどこのマスコミでしたっけ?)そして多くの方のコメントに賛同します、AERAの報道は百害あって一利なし。彼らはジャーナリズムの社会的責任というものを考えたことがあるのでしょうか?

この短期間でこの重要なシステムを作りストレステストをして時間通り公開に漕ぎ着けたエンジニア、どうしようも無い文句の電話に夜まで付き合わさせられる市区町村の職員、そして接種会場のスタッフの皆さんには本当に頭が下がります。

あとは、無効な予約で余ってしまうワクチンをどうするかですね。接種券がなくても身分証明書で年齢を確認できればOKでいいのでは?当日、会場で「キャンセル待ち」の列を作ってもOKとかにするのもいいかなと思います。もちろん混乱はするでしょうし完全に公平でもありませんが、捨ててしまうよりまし。

とにかく、いまの段階で一番大事なのは、少々の漏れや重複や不手際や不公平があったとしても(←日本はこういうのに激しく不寛容ですよね汗)、貴重なワクチンを無駄にせずにできるだけ多くの人に打つことだと思います。日本の初動は絶望的に遅かったのですが、その後はかなりよく頑張っているのではないかと思います。完全を期して遅れるより、不完全でもどんどん先に進める方がいい。だからむしろ僕は不完全でも大規模接種を前に進める防衛省のやり方をポジティブに捉えています。このような報道でせっかくの勢いに水が差されてしまうのではと憂慮します。自衛隊の取り組みを応援しています!
記事の書き方が、不正指南的。
各自治体の予約番号との紐付けはこの短期間ではコスパを考えたら難しかったのは理解出来ます。メディアは、何故今有事だというベースに乗った記事が書けないのでしょう?

接種会場で、免許証などでの公的証明証による本人確認と接種票を持ってこないと接種出来ないのであれば、こういう不正指南的記事が、現場オペレーションへの負荷を重くします。

悪意を持って不正にワクチン接種をしようとした人に対して課せられる罰金とか何かあれば良いのに…
システムを検証したり改善したりすることはもちろん大事ですし、
予約する側も、ダブって予約しないようにすることももちろん大事ですが、

どれだけカンペキにしたとしても、当日の体調不良など不可抗力によるキャンセルは絶対ありますし、

余ったワクチンを臨機応変にだれかに接種できるような融通のきくルールにしておくことが非常に重要やと思います。

貴重なワクチンを無駄にせず、1日もはやく元の生活に戻るために。
マイナンバーカード必須から始めればよいのに。まだ高齢者だけなので、そのあとはマイナンバーカード必須ですよーと今から言っておけば、コツコツ増えていくのではないかと思います。まだ時間かかるのでしょうし。

GoTo事業も復活するのかもしれませんしね。政府補助と必ずセットにするのは、批判は多少あるでしょうが、殆どのケースで実際的には問題ないでしょう。
日本のワクチン接種が進まない理由がこれだなぁと感じてしまいました。
せっかくの石橋叩いて壊してますよー。


まず、このシステム開発は「バグ」なんかではなく、明らかに恣意的です。システムでチェックでなく、当日会場での個人紐付けという「運用回避」を意図した設計です。

事前説明の不味さはありますが、費用面と説明ある通り、担当者分かってやってます。
むしろシステムで紐付けをすると、住民のデータベース作らなければならないので、セキュリティ上こっちもかなりリスクあります。
ハッキングされたら住民情報全て取られますが、サイバーテロが出来ない堅牢なシステム作るのってめちゃくちゃ金も時間もかかります。


ワクチン接種が高速で進むアメリカ。
個人のチェックなんて身分証明を当日簡単にやるだけです。

私もソーシャルセキュリティ番号くらい求められるかと思ってましたが、それすらなく予約して接種出来ました。
住民か国民かのチェックなどせず、システムで何度でも取れます。
それでも別にサイバーテロやら問題なんて起こっていません。
予約枠が埋まってしまうので、もし番号違うとか適当に入力した人が多いと解凍したワクチンが余ってしまい、最悪、廃棄になるのでは。モデルナだと解凍後、冷蔵庫で30日保管できるからなんとか帳尻は合うのかな。
「短期間で予約システムを構築することが求められる中、対象となるすべての自治体の接種券の番号をシステムとひも付ける作業はできなかった」

自治体ごとに番号の規格が違ったらバリデーションできないでしょ、そりゃ。日本全体でやるんだったら最初から統一しとかなきゃ駄目。

地方分権とか個人情報保護法とかの関係ですか?