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キャンセルで余ったワクチン、市内の教職員に接種へ

読売新聞
新型コロナウイルスのワクチン接種で、今月下旬から高齢者向けに開始する新潟県三条市は、予約のキャンセルが出た際、余ったワクチンを市内の公立小中学校に勤務する教職員に接種する取り組みに乗り出す。学校での感染拡大を防ぐのが狙
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数は十分確保できたと政府が言及し、現場への配布と接種が次のネックになっているこのワクチン、一旦開けたら保存が難しいということもあるんでしょ? 余れば捨てるより接種に充てた方が良いのは自明です。
今に至るまで死者ゼロの20歳未満と僅か数名の30歳未満の子供と若者が、先生その他への感染リスクを恐れて貴重な青春を失っているいま、先生への優先接種で学校生活を取り戻すことに何の文句もないですし、むしろ優先的に進めて欲しい課題です。
それはそれとして、予約のキャンセルはおろか不慣れな現場の手違いでワクチンが余ることもあるでしょう。そうした場合、その場で最も適切に判断できるのは現場で頑張る人たちで、そうした人たちの誠実さは日本の大きな強みです。時にはン?と思うことがあるにせよ、現場を信じて臨機応変な対応を任せることが、結局はワクチンを無駄にせず一歩でも接種を進めることに貢献しそう。大きく組織的な不正に目を光らせることは重要ですが、細かいことは現場の判断を信じるべき局面じゃないのかな (^^;
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ワクチン2回接種が終わり、来月からは某区で週末にワクチン接種バイトの予定です。現在区には「区長や職員がズルして打っていませんか?」という問い合わせが多数寄せられているそうです。

定住化したムラ社会の農耕民族の名残か「ズル」という意識に日本は非常に敏感な気がします。これが行き過ぎると今回のような時はむしろ円滑なオペレーションを妨げてしまう恐れも。キャンセル分は保管がきかないのですからこれを職員に接種することはズルでないということはもっと広まってもよいと思いますし、三条市のようにキャンセル分の扱いについての取り決めをしておくのは無用の混乱を防ぐ意味で望ましいと思います。
問題なし。
自治体の判断に任されているのだし、色々見られる事例の中では、筋が良い例でしょう。
今は接種対象が高齢者です。
予約を子供や孫が代行しているので、うっかり日時を忘れてしまう人もかなりいるはずです。
また、勘違いして違う日に来てしまうこともあるはず。

これは、致し方ないことです。
だから、余ったワクチンは、キャンセル待ち、接種待機、どういう形でも無駄にせず使って欲しいと思います。

ブータン王国の国王が、自分は全ての国民が接種完了した後、最後に打ちます…と仰ったそうですが、国王のお世話をする方々は最新の注意を払っているはず。
これは国王の国民を思う気持ちを理解する上では美談ですが、有事の際には判断基準は別にあると考えます。
これも恒例ですし、どうしても早く打ちたい方はダメ元のキャンセル待ちを作ればよいでしょう。年齢にかかわらず運が良ければ打てますみたいな感じでよいかと。