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冒頭に紹介されている海外アスリートは全員がアメリカ人のため、これをもって海外アスリートの声とするのは注意が必要です。

別の話になりますが、IOCはオリンピック競技中や表彰式の最中にアスリートが競技に無関係な社会的なメッセージを発することを禁止(競技や表彰式ではない場面では禁止されていません)しており、世界各国のアスリートからの意見照会でも7割がこれを支持しましたが、アメリカオリンピック委員会は競技中や表彰式でのメッセージ発信を認める独自の方針を採っています。

自己主張をすることは、アメリカの文化のようなものであり、これが海外アスリートの総意ではありません。
「平時」でない、「異常時」に、五輪を開催すことがおかしい。

「異常時」に「平時」対応を期待することがおかしい。

「普通の人達」は「異常時」に耐えているのに、アスリートの意識がおかしい。

何から何まで、おかしい、と思う。
女子テニスのセレナ・ウィリアムズは3歳になる娘・オリンピアと実際、一緒にツアーに廻っています。今年の全豪オープンでもベビーシッター同伴で遠征に参加していました。今回のオリンピックでもジェンダーバランスから女性アスリート支持が問われています。
子供ができてもスポーツ選手としてのキャリアを安心して継続できる人が増えていくことはとても良いことですね。限られた人だけではなく、当たり前の光景になると良いなと思います。

コロナがなければ東京五輪でジェンダー平等や多様性の実現という意味で取り組むこともできたのだろうし、日本にとっては国内外に意識改革を認知させるチャンスでもあっただろうなと思います。
受入可能となるならば、それはそれで日本すごい変わった!と思える対応なのだが、これ、開催直前に語られることなのか、という思いは残る。

そもそも、このような緊急事態宣言出ていたような国に、子供連れてこれるのか、という問は本人やご家族も持つかと思う。子供の面倒見るナニーや家族も来日するだろうし、リスクをどう捉えるか。
1歳の女の子はアメリカでもワクチン接種出来ないでしょう。
にもかかわらず、日本に帯同させたいと思うことが全く理解できません。