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すばらしいソリューション・サービス。助けられることができる人を呼び集める機能、AEDの設置場所の情報が揃えば、助かる人の数も多いことは容易に想像できます。

(以下、記事中から引用)
そのアプリ「Heartrunner」は心停止に見舞われた人の元にボランティアを救命に向かわせるもので、デンマーク国内でCPR(心肺蘇生法)トレーニング受講者を含む10万人以上が登録しています。アプリは救急通報指令室(デンマークの場合は112番)からの心発作関連の救急隊派遣をモニタリングしており、現場から1マイルの範囲内にいるボランティア最大20人に通知します。

Heartrunnerはボランティアに心停止が起きているかもしれないと知らせることに加え、付近のAED(自動体外式除細動器、心臓に電気ショックを与えて正常なリズムに戻してくれる)の在りかも教えてくれます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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日本でも心肺蘇生法を教えてくれるアプリや、119番通報をしながら周囲にSOSを発信し、事前登録した医療有資格者や救命講習受講者、AED設置者等に助けを求めることができるアプリは開発され、Appleストアなどでも無料でインストールすることができます。

質の良いアプリがあるのはもちろん大事ですが、こうしたアプリをスマホに入れておかなければ、いざというときに他人の命を救えないというような思いを多くの市民が持つかどうか、という国民性や教育、情報啓発の環境などもこうした取り組みが成功するかどうかのポイントかもしれません。デンマーク成功の背景には、人口が比較的少ないことや、福祉国家で教育水準も高いことなどが影響しているとも感じました。
アプリの素晴らしい活用方法ですね。
一見どのように収益を上げるのかみえませんし、おそらくそこは考えてないのかもしれないです。
文化レベルの高い国とされているデンマークならではだと思いました。
記事にあるような「利用者がサービスのコアバリューになる仕組み」は大好きです。北欧は、社会全体で個人を支えることに積極ですね。個人個人の意識が高いのか、政府としてバックアップがあったのか気になります。
少し話はそれますが、何年か前に「テクノロジーは人類を幸せにするだろうか?」というテーマのコミュニティに参加したことがありました。

たくさんの人が思い描く未来のテクノロジーは、どれもこれもが実現しつつあります。
例えばフェムテックなどがそう。そして、これからは非言語との生物ともコミュニケーションが取れたりする世界になっていけばいいなぁと思い描いています。

テクノロジーは人類を少しずつ幸せにする存在であって欲しい。そんな思いを呼び起こさせる記事でした。
スマートフォンはカラダの一部と化して、ユーザーの健康状態とやはりある程度のデジタル化されたインフラが整うことでひとつのデバイスで仕事、健康を含めた個人のプロファイルがどんどん蓄積されていずれ履歴書などもどんどん自動化していけばますます便利ですね。デンマークは合理化も進んでいて、今や市役所や区役所は身分証明の写真撮影だけに訪れるほどのようです。
AEDがHUBになるのですね。心拍数測定など、バイタルデータ測定装置を身に着ける観点に目が行きがちでしたので、新しい気付きでした。