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三菱UFJ、全支店の過半数「窓口なし」店舗に…TV電話で対応

読売新聞
三菱UFJ銀行は全国の支店の過半数で、口座開設などに応じる対面窓口を省くなど簡素化する方針を固めた。2023年度末までに、テレビ電話での手続き受け付けや資産運用の相談などに特化する。コロナ禍で来店客が減っており、コスト
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店舗を無人化するのではなく、オンラインで直接自宅PCやスマホとつなぎ、適宜ネットバンキング上の操作サポートを行えば高齢者の移動の必要性も省けます。店舗というよりは、法人・個人向け営業職員のオフィス、生保の事業所のような将来像が描けるでしょう。
法人の手続など、今まで、店舗に行かないとできないことが様々ありましたが、ネットで対応してもらえるようになるというのは助かります。となると、街の1等地の場所があくので、どんな業態が跡地に入るのか気になりますね。
2023年度末をめどに515店舗のうち、200店舗を削減、残る315店舗の過半となる160店舗を窓口なしの店舗にするという計画です。大胆な削減策。

顧客との接点はデジタルチャネルに切り替えるようですが、サービスの劣化が心配です。DXによってこれまで以上にヒューマンなコミュニケーションが取れることを期待します。

米国のアンプクワ銀行は、デジタル化を推進しながらヒューマンな顧客関係を築くため、Go-Toという制度を導入。口座開設者には専属のバンカーをつけるようにしました。

専属のバンカーがチャットで色々な質問に答えてくれます。専門的な話題では、専門家を交えてのテレビ会議も実施しています。

アンプクワのGo-To事例は以下へ
https://www.ncblibrary.com/posts/45598
ネット銀行の後塵を拝しているメガバンクとしては、どんどんリアル店舗と人員削減に走るしかないですね。

それにつけても、「資産運用の相談」という美味しい手数料が稼げる窓口をしっかり確保しているところはさすがです。

銀行や証券会社に資産運用の相談に行くのは、赤ずきんちゃんが狼に人生相談をするのと同じという名言がありました(笑)
ありたい姿や、あるべき姿を起点に考えたら、当然の施策だろうし、これでもまだまだ足りないくらいだと思う。

全ては顧客価値。
顧客価値のないサービスは、誰もお金を払わない。
窓口だからこそ提供できる価値が、どれだけあるか?ってことですよね。
経営判断として合理的だが、長期的には銀行の強みが着々と失われる。ビジネス的に新しい付加価値を生み出すことが出来るか、向こう数年が勝負だろう。

顧客側から見ると、人間の銀行員に相手をして貰えるのは贅沢な身分の客ということになりそうだ。もっとも、そうなったら銀行の「カモ!」であることは間違いないけど。
個人の預金、振り込みなどの事務手続きは店舗である必要は限りなくない。法人の融資契約も電子化が進んでいます。
究極的に対面サービスは何を残さなければいけないのか?私は銀行はシステムに徹した方がいいのだろうと考えています。地銀は別。
三菱に限らず、みずほ等でも窓口支店の統合のお知らせがちょいちょいくるようになった。

銀行のDX化は窓口業務等のこういうところから始まるのですね。

たしかに店舗業務はDX化できる業務が満載で、紙でしないと行けない仕事も減ってるのはたしか。(逆に紙であるがために人が介在せざるを得ない)

今後、取引がキャッシュレスになっていけば、窓口が減るのはたしかにDX化は大きいだろう。

あとは、印鑑かな?
そもそも支店自体がいらないのではないでしょうか。
くしくも新型コロナウイルスでオンラインで何でもできるのがわかってしまいました。
私はフィリピンにいて日本に帰ることができません。
一年以上帰国できていませんが何とかなっています。
銀行の支店に行く必要がないことがわかりました。
駅前の店舗に多数の職員を配置して、顧客を集めて捌いていく、という金融機関のビジネスモデルの見直しは長らくいわれてきたが、コロナ禍で一気に実現がすすんだ感がある。これは、銀行に限らず、証券会社も不動産販売会社も同じ、このトレンドは業種の垣根を超えてさらに加速するはずです。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
8.18 兆円

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