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組織の慢性的な課題を見つけ出すのに、自分が問題の一部を引き起こしていたのことに気づくことは、なかなか難しいことですが、気づきを得たことはとても素晴らしいことですね。
他者からの視点を取り入れ、それを自分の客観的なフィードバックとして、受け入れてはじめて発見できると思います。
問題が見つからずに対処し続けても効果がでないとなる前に、自分だけでなく個々が何が問題なのだろうと、素直に受け入れられるかどうかです。
自分の問題は改善すればいいわけで、それを受け入れる前に壁ができていると改善できないために、自分で自分のかべを取っ払いたいですね。
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『組織が変わる』の中に出てくる対話のエピソードです。
『組織が変わる』では「自分も問題の一部だと気づく」ということの重要性について書いているのですが、何がここで起きているのかと言えば、自分なりに困難な状況に対して手を打つ資源(リソース)を発見していく、ということです。
(なお、他責・自責みたいな議論ではないことについては本に書いてあります)
でも、一人でそういうことをやっていくのは難しい、では、どうするか。これは前著『他者と働く』からの宿題でした。具体的に、他者を交えた対話の中で困難な問題に手立てを講じるためのリソースを発見すること。これが、『組織が変わる』のテーマでもあります。よろしければぜひ読んでみてください。
自分が知りうる問題のすべてにおいて、「自分が問題の一部である」と捉えるシステム思考。この捉え方をひとりひとりが少しずつできるようになることでしか、多くの問題は解決できないのではないか。それができなければ分断が広がるばかりではないか。