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幸せな組織をつくれる人と不幸にする人の決定差

東洋経済オンライン
われわれは、幸せと仕事や健康との関係について、「仕事がうまくいくと幸せになる」「健康だと幸せになりやすい」というふうに考えがちである。実は、20年間あまりのポジティブ心理学やポジティブな組織行動の研究…
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幸せな組織と不幸せな組織について、これまで収集してきた大量のデータに基づいて得た知見や発見を書きました。
 実は、幸せな組織にも、不幸せな組織にも、幸せな人はそれなりにいるんです。ところが、幸せな人の周りにいる人が全く異なるのです。
 幸せな組織では、幸せな人の周りに幸せな人がいます。幸せな人が周りの人も幸せにし、互いに幸せを高めている状態といえるでしょう。
 ところが、不幸せな組織、すなわち幸せ度の平均値が低い組織では、幸せな人の周りに不幸せな人が極端に多いのです。周りを犠牲にして、幸せになっている人がいると、組織全体が不幸せになるのです。
 このようなデータをしっかり取ってみなければ分からない知見をいろいろと発見し、紹介しました。是非ご笑覧ください。
体験を通して感じていたことと同じで 興味深い。
従業員満足度の高い企業が良い顧客体験を提供できるのと同様、 幸せだと感じている人の行動が 組織にポジティブな影響を与えることがわかれば 動機付けやサポートの方法もより効果的なものになるだろう。
生活や仕事を充実させるためには、「幸せであること」つまりは心が穏やかであり、身体的にも健康であることが前提であるとよく感じます。その土台作りに気を配ることが一番大切なのでしょう
組織図には現れない横のつながりが存在しているという指摘に学びがありました。
私は情報共有しない人は信頼しません。