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「ブランディングの視点で言うと、ブランドの文化を守り、顧客のエンゲージメントを高めているのである。ブランディングにおいて重要なのは、この2点だけだ。(記事から引用)」
観光地のブランディング以上に「住民の生活を守り、住民の誇りを高める」ことがより重要ではないでしょうか。その土地に住む人々の確固たるアイデンティティーに支えられた独自のライフスタイルこそが旅人を引き付ける魅力的な異文化と言えます。
ブランディングにおいては顧客とのエンゲージメントも重要ではありますが、継続的な顧客との信用・信頼関係の構築が無ければブランド価値の向上と共にCLTVを獲得することも出来ません。
是非、「何のために観光ブランディングが必要なのか?」を考えた上で、持続可能な地域経営の視点から「本質的な価値(人々の当地に住み続ける理由となるもの)」を活かすエリアブランディングを推進してもらいたいですね。個人的には住民と旅人の双方にとって「感幸地(かんこうち)」を目指すことだと思います。
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その土地の本質的な魅力は何かを住民が知り、その魅力を残していこうするひとりの熱意や行動が、他の人を巻き込み、その土地をより魅力的なモノにしていく。そして、魅力的な土地はいつしか観光地に変わっていく。
顧客はその土地になんらかの期待をいただき、観光地の住民はその期待に応える。期待以上だった顧客は満足や感動を得て、再び訪れたいと思う。この繰り返しが観光地としてのブランドを創っていく。

だから、起点は「その土地の他とは異なる魅力は何か」を住民が理解し、誇りに思い、その魅力を自分たちのアイデンティティにしていく作業なのだと思います。

そのような土地が日本全国に、これからたくさん出てくることを願ってやみません。