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すでに非友好国にするという話はあったが、実際指定して外交関係の制限を始めたのか。バイデン政権はロシアと対立しながらも対話をするという姿勢でいるが、ロシアもこの非友好国指定をテコにしようとしているのではないだろうか。
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このほかにも英国とかグルジアとかバルト三国も非友好国指定するという話がありましたが、とりあえず米国とチェコだけになったようですね。
チェコの方は7年前の弾薬庫爆発がロシアの工作員の仕業だとして政治問題化していることへの報復でしょう。米国については来月の米露首脳会談を睨んでの牽制球。
と考えると、割と短期的な戦術的見通しで認定しているような感じがしますね。これから先も新たに認定される国が出るのかもしれませんし、場合によったら日本も、ということもあるかもしれません。
アメリカはアメリカで、パイプラインへのサイバー攻撃に関わったハッカー集団「ダークサイド」の関係者がロシアにいるとして、バイデン氏は6月にも開かれるとみられている米ロ首脳会談で議題に取り上げる考えを明らかにしました。お互い、交渉のカードを一枚でも多く握っておこうという駆け引きとみえます。
ロシアから見れば、自らを仮想敵国として定めるNATOが存在し、また拡大し続ける限りにおいて、米国は「非友好国」に他なりません。