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数字が示す「日本人がコロナで脱東京」の虚構

東洋経済オンライン
昨年4月の1回目の緊急事態宣言発令から1年以上が経った。感染拡大が続くなか、東京都の人口が転出超過となる月が多くなり、「脱東京」を掲げる記事が散見されるようになった。本当にそうした流れが進んでいれば、…
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官庁、企業、学校、芸能文化娯楽や商業施設、そしてなにより多様な人材が集まる場所は、情報と人の交流が生まれて便利で住み易い。コロナへの感染の怖さが騒がれるけどこれまでの死者の累計は4800人に1人(0.02%)に過ぎず、しかもその大部分は70歳以上の高齢者に限られます。多くの健康な人々にとって、慌てて逃げだす状況ではないでしょう。記事の数字と内容に納得できるものを感じます。(@@。フムフム
とはいえコロナ禍でリモートワークやリモート講義が増えたり仕事を失ったりして物価の高い東京を避けて近郊と地方に出る人が増えるのも不思議でないわけで、事実、東京を離れる人が大きく増えて流入超過が減ったことにその兆候が表れています。
陽性者数、死者数ともピーク時に欧米の数十分の一に過ぎなかった新型コロナウイルスの恐怖を欧米もかくやと思うほど強調して恐怖を煽ったこともそうですが、人々が関心を持ちそうなことを針小棒大に書いてネタの流れを作るのは視聴者や購読者の興味に依存するメディアの宿命です。一般に言われていることと反対のことを主張して目を引くのも同根です。固定観念に囚われず両者を合わせ読み、実際のところ何が起きているのか、自分なりの考え方を纏めて行くしか道はなさそうです。東京を離れる動きが従来対比強まる中で脱東京を虚構とまで言って良いかどうかはともかく、記事の数字は大いに参考になりました ( ..)φメモメモ
2011年の東日本大震災の後には、直下型地震が来るので首都圏一極集中はいけない、とマスコミは危機を煽りました。しかし、一時的には地方にオフィスなどを分散しても、数年もすれば結局は一極集中に戻ります。もっと言えば、日本は好景気になると一極集中、不況になると分散します。コロナ禍の後も首都圏一極集中は進むとみるのが自然だと思います。
弊社が4月に発表した下記レポートをみると、企業側は少しずつだが、「脱東京」「脱首都圏」の動きが進んでいる

■首都圏・本社移転動向調査(2020年)
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p210410.html
~首都圏からの転出288社、過去10年で最多~
下記のグラフを見ると、日本人人口の増加率も2020年は減少している。あとは本記事にあるように、都心から市部に増加しているとあるが、それは埼玉・千葉・神奈川の都心部への通勤1時間くらいの地域へも移り住んでいると思う。通勤頻度が下がれば、近くに住んでいる音の効用が減る。
1年だと分からないが、個人的には今後も続く傾向なのではないかと思う。弊社でも、地方からの直接採用も増えている(今までもリモートで働きやすい環境だったが、一定出社前提はあったと今になっては感じる)し、郊外に移住したり地元に戻るメンバーも増えている。全員がそうなるわけではないが、働き方の多様性が増えたりリモートが増えていけば、東京・都心部の求心力は減ると思う。

https://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010050000001013000/15
※公的な一次データを使いたかったが、住民基本台帳や都のデータが整理しにくい(どこかに整理しやすいのがあるのかもしれないが見つけられなかった…)で、それをまとめたと思われる
外国人の流出が増加しただけで、日本人の東京流入数が増加している方が、自然に思いますね
データをもとにした良記事。外国人が減っているのは転出が増えているというより入ってこれないがために、本来の転入者が減っているだけとも言えそう。正直知事への感情以外で東京の弱みは今のところない。コロナ禍だろうが、都心の方が住みやすいですね、私は。
数字が示す「外国人がコロナで脱東京」

ということでよろしいでしょうか?それとも脱日本?