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ソ連は火星には降り立ったが実質的な探査はできていないので、事実上成功しているのはアメリカだけ。中国が着陸に成功し、探査をすることができれば世界で二番目。
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たしかにソ連のマルス3号は着陸はしましたが、15秒後に通信が途絶し何も意味のある成果はありませんでした。百歩譲ってこの着陸を「成功」と呼んでも、ミッションとしては失敗でした。

ミッションとしての火星着陸に成功したのは現在のところアメリカだけ。中国が成功したら、素晴らしい快挙です。

ちなみにもともと4月に着陸と聞いていましたが、少し遅れましたね。今回の中国の着陸機は、オービターと一緒に火星軌道に投入された後、そこから切り離されて着陸する形式。この方法だと、安全な着陸地点がオービターによって見つかるまで軌道上で待機できます。アメリカ初の火星着陸機バイキングもこの方式でした。

一方、現在のアメリカの火星着陸機は軌道上で待機せず、遷移軌道からそのまま火星に突っ込みます。この方が軌道投入・離脱の燃料がいらないので、より大きな探査機を火星に送ることができます。着陸日の大きな変更はできません。

科学探査においては全ての国がパートナー。アメリカの発見も中国の発見も人類の共有資産です。中国の火星着陸の成功を祈っています!
素晴らしい成果です。