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ほんとは大して深刻な問題でないのにそれを声高に叫び利権化するのは良くある環境ビジネスの類でよくわかってない人たちはそれに煽られる。問題になっているのは高度600km以上の古い衛星だったり中国などの衛星破壊試験であって、通常は国際的なガイドラインに従ってデブリにならないように行儀良く打ち上げてるし低軌道はすぐに大気圏に落ちてきて燃え尽きるので問題にはならないんですよね。。みんなちゃんとやってるのにちゃんとやっていないようにプロパガンダして危機を煽って金を集めるってのは感心しないなぁ。。
ご専門分野ではなく論文を読むことから始められたのですね。先見性と努力を感じざるを得ないです。
航空機や船舶も条約でルールが決まってきた経緯があるので宇宙もおそらくそうなるのでしょうね。宇宙規模でも、環境問題→規制→ビジネスチャンスの構図は変わらないですね。
宇宙までの視野でサスティナブルな世の中を実現するって、本当に視座が高くて感服します。
人類の未来を切り開く宇宙産業のなかで、言ってみれば裏方の役割ですが、なくてはならない存在です。
こういった日本のベンチャーが活躍することは、本当に誇らしいですね。
正直言うと堀江さんの言う通りで,研究は楽しいし論文は書けるし,分かりやすい問題なので世間受けも良い.衛星を補足・回収して修理,補給,駄目なら廃棄する軌道上サービスの一環と考えれば良いのではないかと.
美しい地球の外側がゴミだらけになろうとしています。地球の美しさを取り戻すには、宇宙のゴミも除去しなければなりません。

その最先端に日本のベンチャーがチャレンジしています。ゴミを回収して除去するとともに、生きている衛星の状況をモニタリングする機能もあるとのこと。将来が楽しみです。
あ、アストロスケールが紹介されてる。
宇宙との距離が近づくにつれ、デブリ除去の切実さも大きくなりますもんね。大事な視点。

しかし、デブリの除去方法が「大気圏に再突入させて空気抵抗で焼却させる」ってダイナミック。そうやるんだ!って驚いた。
地球上には海中や沿岸で浮遊ゴミやプラスティックバッグによる生態系への影響について様々な考え方、エシカルなイシューや取り組みについて取り上げられていますがまさに宇宙空間でも同様の事が起きているのですね。人類は新しい事を手がけると必ず開発や過程において散らかすのが当たり前だなと、机上でライティングや、消しゴムを使ったりと忙しくなればなるほど散らかりますが、まだこれらは掃除したりして修正が可能ですね。個人的には機会があれば、大気圏付近や地球を覗きながら、今現在の地球を取り囲む衛星ゴミの映像も観たいですし、映して欲しいですね。そうする事で、そういった取り組みを手がける企業への投資熱もエシカルなマインドを持った方々を中心に高まりますし、何よりも散らかしたら後片付けをする、この気持ち大事ですし、そこにビジネスの機会を見出したところが素晴らしいですね。
凄い技術です。

宇宙ゴミ「デブリ」に関する日本企業についての記事です。

私も宇宙ゴミ「デブリ」の話題は聞いたことがありますが、現在、相当深刻な状況になっているようですね。

地球環境が悪化し住めなくなる可能性がある、だから火星含めた地球外に移住する計画を立てていますが、その宇宙すら汚してしまうのですから、人間はさすがですね。。。

と思う反面、天気情報や位置情報など、普段我々が利用しているサービスの多くがGPSを利用しており、宇宙開発の恩恵を受けています。

つまり、非常に我々にとって身近な問題であるということです。

さて、アストロスケールさんの岡田社長、熱いお話でした。

今まで放置された理由として

「技術がなければ、ルールは作れないからです。」

とのこと、腹落ちしました。

かつて、オゾン層がフロンガスによって破壊されていましたが、フロンガス排出防止のための条約が結ばれたのも、「代替フロン」という技術が開発されたからとのことです。

つまり、そもそもデブリを除去する技術がないため、技術を作れば各国間で協議されデブリ問題に対する対策がなされるわけです。

宇宙ゴミ「デブリ」の除去について、Googleに情報がないため「専門家巡り」をから始めた岡田さんの話、本当に勉強になりました。

▼アストロスケール
https://astroscale.com/ja/

▼まとめ
・株式会社アストロスケール
・今、宇宙はゴミだらけ、残骸は1億個
・背景は衛星が増えたこと
・宇宙開発の大人の思惑でデブリに関しては目を背けてきた

「規制ができたら勝ち」とのこと、期待しかない分野ですね。
スペースデブリ除去を将来的な収益の柱としながらもその技術を応用してデブリの発生予防、衛星の観測・点検や起動調整といったサービス提供に乗り出していること、自ら国際標準を作りに行っているところが称賛に値します。

ちなみにJAXAによると軌道が把持されている宇宙デブリは10cm程度まで、人工衛星が防護できるのは数mmとのことです。
創業間もないころの講演に参加したことがあり、当時は粘着剤が一番効率的と言われていましたが、記事では「磁石やロボットアームを使って捕まえ」とありますので、色々試行錯誤されてきたのだと思いました。

デブリがあると衛星や宇宙ステーションへのダメージが増え、最終的に人類は地球から出られなくなりますので需要はありそうです。衛星の軌道上のデブリを除去しますので、マネタイズ先は打ち上げる国や企業になるはずです。
この連載について
今や、民間企業が宇宙開発を行うことは当たり前の時代になった。イーロン・マスクやジェフ・ベゾスといった大富豪が、巨大なビジネスチャンスめがけて参入している。NewsPicksは日本の宇宙ベンチャーをリードする2社のトップを直撃。「民間宇宙時代」における日本の勝ち筋をお届けする。