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外部要因かつ短期変動に過ぎない。前期までの需要先食いとワクチン普及による「リア充回帰」により当然。
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ディズニープラスはこれからオリジナルコンテンツを増やしますし、ローカライズコンテンツも増やすと聞いているので、これから伸びると思います。むしろ、今から。
パークや既存のテレビ事業は停滞しているものの、Disney MediaやDirect-to-Consumerのところで増収としているのはさすがですね。映画の一部延期などは依然行われていますが、コスト削減等もあり、今のところ相殺できているようです。また、Disney+契約者あたりの収入は前年同期の5.63ドルから3.99ドルと落ちていますが、アカウント獲得に向けてインドなど一部地域で低価格展開をした影響とのこと。

Disney IR
https://thewaltdisneycompany.com/app/uploads/2021/05/q2-fy21-earnings.pdf
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-13/QT2BAIT1UM1401
Disney+は2019年11月にスタート。以下、各四半期での会員数とARPU。たしかに会員獲得がこれまでと比べてかなり減速。

2019年12月:2650万人、5.56ドル
2020年3月:3350万人(QoQ+700万人)、5.63ドル
2020年6月:5750万人(QoQ+2400万人)、4.62ドル
2020年9月:7370万人(QoQ+1620万人)、4.52ドル
2020年12月:9490万人(QoQ+2120万人)、4.03ドル
2021年3月:1億0360万人(QoQ+870万人)、3.99ドル

なお、HuluとESPN+もあり、それについては1年での変化だけ記載。ESPN+はスポーツが止まっている中では伸びているのが興味深い。

Hulu
2020年3月:3210万人、17.79ドル(2プランで開示あるのを計算して算出)
2021年3月:4160万人(YoY+950万人)、18.45ドル

ESPN+
2020年3月:790万人、4.55ドル
2021年3月:1380万人(YoY+590万人)、4.24ドル
利益は市場予想を上回ったものの、Diseney+の契約者数が予想に届かなかったため、時間外取引で株価は下落しています。今後、動画配信が大きな要因になってくることと、市場の期待が大きなところであることがわかります。
目標には届かなかったとのことだが、サブスクモデルで1億人の会員がいると考えると物凄い成果だと思います。。
それだけのファンを作れるキャラクターや世界観、コロナ禍でリアル接点が無い中でお金を落としてくれる仕組みを作ったことがそもそも凄い。
さもありなん。動画サブスクとして、ユニークな強みわかりませんから

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