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米国CDCは、ワクチン接種完了後2週間を経過した者は、一部の特殊な事情を除き、屋外ではマスクおよびディスタンスが不要としました。また、屋内でも混雑のない場所ではそれらを不要としました。

まだ感染者が十分に減っていないことから、この判断には時期尚早であるとの批判も出ていますが、ワクチンをより促進したいという狙いもあるようです。また、科学的な根拠として、ワクチン接種者の感染伝播が低く抑えられていると考えさせるようなデータが得られてきていることもあるでしょう。

私の住むニューヨーク市内では、ワクチン接種のさらなる促進策として、ワクチン接種証明書で受けられるサービスの拡充、地下鉄の駅に新たに接種会場を設置し、そこで接種を受けた場合に7日間の無料乗車券を得られるサービスも開始となっています。

背景には、先週までのワクチン接種回数の急速な落ち込みがあります。しかし今週に入って少し持ち返していますので、ワクチン促進策のポジティブな影響が出ているのかもしれません。

何にせよ、社会を守るために、一人でも多くの人にワクチンを広げる必要があることにもはや疑いの余地はありません。ワクチンへの過信とも取れるような動きですが、一方で過信したくなるようなリアルワールドでの有効性が見られているのも事実です。集団免疫の獲得というゴールを達成するため、あの手この手で工夫が続けられています。
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マスク反対派とワクチン拒絶派は重なっていて、ともにトランプ支持者が多いため、脱マスクをワクチンと結び付けることで接種を促す狙いだと思います。ただ、トランプ支持者はそもそも政府やあらゆる専門家に対して懐疑的なため、あまり効果は期待できない気もします。トランプ氏がワクチンを自分の功績として大々的に宣伝するような対策のほうが効果があるかもしれません。
ワクチンで先行する米国
こういうニュースが増えると、米国は素晴らしい、米国はうまくいってるのに比べて日本は、的な論調が増えそうですが、公式発表でも60万人死んでいて、これは過小評価で90万人とも言われる中で、1万人ちょいで更に社会全体の超過死亡がマイナスの日本と比べても仕方ない気はします
先日、高橋洋一氏が指摘していてなるほどと思いましたが、ワクチン敗戦と言われますが、コロナ感染者や死亡者あたりのワクチン確保数では世界的には平均的とのことで、世界的には軽傷で済んでいる日本が我先にワクチンを確保したらむしろ顰蹙をかうのでは、とのことで説得力はあると感じました
国と自治体のオペレーションなどなどがグダグダなのは疑いようもありませんが
とにかくワクチンを接種させることを目的と考えるならめちゃくちゃ有効な措置。というのもアメリカはマスクしているのは「おかしなこと」な国だから。感覚的には、日本の家の中で靴はいて生活しているくらい、マスクをしていることには違和感を感じている人たちだから。

ところで、日本だが、海外のワクチンが完了した人の来日に際しての隔離期間がなくなるのはいつになるのだろう。アメリカではもうマスクもなくていいと言っているのに、隔離期間がまだあるのはどうななだろうか?と不思議に思う。

今回のオペレーションで日本では、いろいろ不思議なことが起きている。どうしてそうなっているのか、きちんと検証をしなくてはいけないと思う。

そもそも、ワクチン確保。。。最初にした、という発表があったのに、全然できてなかったっぽく見える。。。結局は菅総理の訪米に合わせて確保できたように見えるが、それは、最初の発表とは異なるように見える。どうしてそうなったのか、経緯説明がないし、理由がわからないので、単に批判もできないが、せめて発表した以上、なんとかごまかして「最初の計画通り」とか言い張るんではなく説明したほうがいいと思う。芸能人の不倫会見ばりに私は説明してもらいたいんだけど。

今すぐできたらいいなと思うのは
1.若年層まで含めたワクチン接種スケジュールのマイルストーン公表
2.感染が起きている状況の蓄積と例示と、それに基づいた休業などの対策の発表。美術館や映画館がだめで劇場がいいって基準がよくわからない。
3.海外との交流に関する条件の明確化。家族もあるけど、ワクチンがこれだけ開始されている以上、可能な場所では交流開始しないと経済がますます厳しいでしょう?観光業は今後の日本の柱になるはずの産業だから焦らず適切に急ぎたい。

不っと思いつくのはこれくらいですが。
やはりコロナを戦争とみなし、戦力を全力投下した米国はちがいますね。
コロナを平時とみなし、戦力の逐次投入でワクチン接種が先進国で唯一途上国並みのどこかの国と大違いです。
思想として反ワクチンの人はもはやどうしようもないと思いますが、単に情報がちゃんと伝わっていないとか、行くのが面倒だったり場所が遠かったりで行っていない人も相当数いるので、そこを狙ってマスク不要をインセンティブの一つとして宣伝して、メディアに流すのはアリだと思います。抽選で100万ドル当たるとか、涙ぐましい努力が続いています。
今後はマスクしていると逆に排除されるような空気になるんでしょうかね。コロナ前に欧米の都市でマスクをしているのは、アジア系の観光客くらいでした。
一方で今回の方針は、マスク拒否層とも重なるワクチン拒否層に接種を促すメッセージ性もあるでしょう。「あなたの嫌いなマスクをしたくなければワクチン打って」と。
先日オハイオ州ではワクチン接種者に抽選で1億円があたるキャンペーンが発表されたばかり。そのうちワクチンを打てば家や車があたるといったインセンティブが出てくるかもしれないですね...
まあ、してらっしゃいますけどね、皆さん

あ、うちの大学病院で12-15歳のワクチン予約受付開始、ってメイル来てましたねぇ、今日
マスク嫌い、というよりマスクに偏見すらあったように思える米国ですから、ワクチン打たないとマスクが外せないとなったら、このところペースが落ちたと聞き及ぶ接種の促進に有効かもしれませんね (^^;
日本の高齢者は平均的にみて月に2回以上、外来でお医者さんに行ってます。米国に圧倒的に後れを取った我が国ですが、何とか上手にワクチンを配布して外来の機会に接種できるなら、政府が目標とする7月末までに高齢者3600万人の接種を終わらせることができるでしょう。医療関係者と併せ4000万人の接種を終えたら人口の3割強に達します。米国はそのころから効果が表れ始めたのではなかったか。先達の米国を励みに頑張って欲しいなぁ・・・ ちなみに私の地区は未だ予約すら出来ませんけれど。(*_*)
文化の違いもあるでしょうね。コロナ前(武漢が流行し始めたころかな)にアメリカでタクシーの運転手から「非科学的なのに中国人とかアジアじゃ何であんなマスクするんだろうな」とかなり馬鹿にした感じで言われたことを思い出した。「韓国とかお洒落で黒いマスクしてたりするよ」って教えてあげたけど、どちらかというと人種差別的な意識も強かったのかも。私もマスクの科学的な根拠は弱い(やるなら医者並に使わないとあまり意味がないし、むしろ自分を守るという観点で個人のリスクは増える)と思うので、その時は意見に賛成しちゃってたのですが。