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就職のしやすさについては、その時の景気の良さに大きく影響を受けます。
就職氷河期世代は、バブル崩壊後の1993年から2005年卒業で就職活動に差し掛かった年代と言われています(私は2001年卒なので後半の世代です)。

「たられば」となってしまいますが、2006年以降日本の景気が回復したタイミングで就職氷河期世代の支援が行われていれば、日本の少子化問題や競争力について違った結果になっていたのではないでしょうか?当時であれば就職氷河期世代は20代後半から30代前半でした。学卒時点で就職が難しかった方々にももっと広いチャンスができたはずです。

今になって支援策を打ち出すのは、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、今更感があることも事実です。同世代の人間として、公的分野の支援の拡充を期待すると共に、この問題について民間分野でも何かお役に立てることがないか考えたいです。
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国家公務員採用試験で採用された199人のその後のレポートもよろしく。1年以内に全員辞めたとかないだろうね。
「新型コロナウイルスの影響で雇用環境は非常に厳しい状況にあるが、一方で、テレワークなど多様な働き方が定着している企業もある。ひきこもりの状態にある人が、テレワークで就労するなど、多様な能力を引き出す可能性も広がっている」