新着Pick
74Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
事業会社がベンチャー投資をする中で、フィナンシャルリターン、協業、実際にその場にいることによる「具体経験・知見の積み上げ」のバランスはとても難しいことだと思う。
事業会社の知見・資産・人材蓄積があり、スタートアップがそれを得るには時間がかかる。一方、これまでと違うことをやるから爆発的な成長の可能性があり、そこへのブレーキになる可能性もある。
事業会社からすると、スタートアップにリスクが高い中で投資するのか(社内的にも失敗をすればキャリアインパクトがありうる)。また少なくとも投資全体でリターンがないと説明しにくい。
そして両者にとって提携や資本まで入れるとなれば、知見・資金で加速する可能性もあれば、将来的な競争含め利害が矛盾する関係にもなりうる。
だから保守的にやらない方が簡単。でも実際に資金を張っているからこそ変化を体感して経験を積み上げられる現実がある。

答えがない中で、記事のように任せられて協業を前提にしない投資も行えるようになったのは、ひとえに信頼残高の蓄積だったのではないかと思う。

事業会社とスタートアップの関係について、いくつか併せて面白い記事の紹介。

『Strategic investors dont matter』
大手テック企業の大部分は事業会社から投資を受けずに巨大化した
https://newspicks.com/news/5843048

『米国に学ぶ、CVCの成功に必要な「5つのポイント」』
CVC全般の投資動向や歴史。ここでもCVCに求められるポイントに「明確な本業へのシナジー創出」はない。
https://newspicks.com/news/4665662

『事業会社から調達して本当にシナジーが生まれるのか?』
こちらCoralの事業会社からの調達の連載シリーズの一つで他も併せて!
https://newspicks.com/news/5191260

『実績ゼロのスタートアップと大手企業が育む「パートナーシップ」とは』
以前モデレータさせていただいたMUJINとアスクルの対談。出資しなかったケースでも、社内を説得して回る人の強い意志と、失敗しても良い文化が重要だと感じる。
https://newspicks.com/news/3546708

※INITIAL有料会員向けの記事だが、見れるところまででもとても面白いのでPick
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大手の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

業績