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新型コロナ 祝日変更策の有効性-海外では、感染抑制のために連休を活用 - 篠原 拓也 - ニッセイ基礎研究所

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新型コロナは、イスラエル、イギリス、アメリカなどでワクチン接種が進み、感染がやや落ち着いてきた。ヨーロッパでは、ロックダウン(都市封鎖)を緩和する動きもみられる。一方、インドでは、感染力が強いとされる変異ウイルスが猛威を振るっており、感染者数や死亡者数の増加が止まらない。世界では、死亡者数で、アメリカが57万人、ブラジルが42万人、インドが24万人、メキシコが21万人に達している。感染者数で...
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この記事、内容が古すぎますね。ブラジルは祝日変更策を昨年から何度か講じています。確かに大胆な対外的なアピールです。が、実際はどうかというと、休んでもいられないという業種の商店は普通に空いてました。私が住むサンパウロ市では通常のカレンダー通りに営業していた業種がほとんどだと思います。

>ただ、ブラジルでは3月以降、新規感染者数が毎週40万人を超える状況が続いており、感染抑制の効果はなかなか見えてこない。

しっかりデータを見て頂きたいところですが、2月後半からのロックダウンが功を奏し、4月中旬から感染者数、死亡者数ともに減少しています。4月末にロックダウンが解除され、市井が以前のように活気を取り戻しつつあります。