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保育園では確かに女性の先生が比率的には多かったですが、数名の男性の保育園の先生がいてくださり、担任もしていただいて私としてはとても有難かったです。
比率的にはまだまだ少ないイメージですが、運動の時間のダイナミックな子供との接し方、動き方、運動会などでのイベントでの活躍など男性ならではの先生の良さがとてもありました。また日々のお散歩や外に出かける時にやはり子供たちの頼りになっていただけますし、先生方は女性男性に関わらずのその人の強みを活かしていただけており、感謝しております。
保育園の先生方に安全に預けられるからこそ、仕事に集中できる為に、小さい頃から預けている母親としてはとても有難い存在です。
当事者にならないと、その難しさはなかなか見えてこないですが、発信いただくことで、見える化され、どれだけ必要とされ、そしてお世話になっていると感じているかコメント出来ますし、ジェンダーや世代関係なくより多様性ある先生方のタイプが出てくることを期待したいです。子供たちにとっても、先生は女性なのだというイメージで育つのではなくダイバーシティである文化と環境の中で育って欲しいなと感じています。
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保育の話を違う業界の方とすると「保母さん集めるの大変ですよね?」とよく言われます。
同じように保育園ではなく、幼稚園と言われることが多々あります。
もともと、「幼稚園の方が保育園より上」みたいな認識がありました。保育園で働くのは女性。かつては少なかった共働き家庭の支援をするところ。
そのような認識であったと思います。

保育園で働く男性だけでなく、保育園で働く女性も男性もそれぞれの専門性を活かして保育業務に従事しています。
社会全体で保育職に対する認識を改善していきたいです。
《保育園は社会の縮図ですから、園の職員には、老若男女、様々な人がいてこそと感じています》

約半世紀前から保育の仕事をする男性を大坪実佳子記者が取材しました。「仕事がスムーズにいくかどうかに性差が関係ないのと同じで、家の営みをどうするかに、男も女もないんです」という言葉も。