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バリューアクトは米国ではアドビ、マイクロソフトのクラウドモデルへの移行を促し、オリンパスでは不採算なカメラ事業売却を成功させた。
アクティビストも単なる資産の割安に着目する村上ファンドのようなものから、バリューアクト、トライアンのような事業そのものの割安にフォーカスし、経営に圧力をかけるものに変わってきている。
#企業価値 #アクティビスト
言いたいことはいっぱいあるでしょうね。株価を上げるために、物言うのは当たり前ですね。
セブンはこれで+6%超(11時前)。
ValueActは日本だと現在、オリンパス、JSR、任天堂に投資をしている。オリンパスはデジカメ、JSRは合成ゴムを売却。ただ高圧的ではなく建設的にやっていて、会社としても頭ではわかっていても社内だけだと進めにくいものを一定の外圧含めて進められる側面があると思う。
下記はオリンパスの改革についての記事だが、竹内社長の言葉が建設的な提案をしていることが窺える記事。アクティビストのなかでも企業と一緒に建設的に変えていくスタンスで、信頼残高含めたトラックレコードを蓄積してきている印象。
https://newspicks.com/news/5576144

セブンについて、国内コンビニ・海外コンビニ・金融は稼げたり成長可能性がある一方で、百貨店・専門店などをどうしていくかあたりが、一般的には論点となりそう。

ValueActについては下記のInstitutional Investorの記事がオススメ。現在の日本投資への状況も窺える。2018年くらいから本腰を入れてきた。
https://newspicks.com/news/5723154
https://newspicks.com/news/2862866
なぜメデイアはわざわざ「物言う」ラベルを貼るのでしょう?

株主である以上、会社の経営に関わる権利があり、「物言う」ことは当たり前のことです。
逆に「物言わない」株主が良いとの風潮は良くないと思います。
少なくとも百貨店は事業シナジーが薄いと思うので、西武グループに譲渡するのが良さそうです。
他人からお金を預かって投資しているのだから、投資先に「物言う」のは当然ではないか?

「アクティビスト」かどうかは、言ってる内容に合理性があるかどうかで決まる。

知ってる限りでは、バリューアクトの提案には合理性があると思う。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
4.43 兆円

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