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パンデミックが住宅販売を押し上げるとは。リモートワークが常態化したことで、環境の良い場所へ移りたいという人が増えているます。

住宅販売の好調を受け、住宅ローンのフィンテックに投資が集まっています。ベターコム(Better.com)は住宅ローンの申し込み手続きをオンラインで簡単にできるようにし急伸中。時価総額40億ドルのユニコーンになりました。

米国だけでなく、英国でもモーロー(Molo)やハビト(Habito)という住宅ローンのフィンテックが注目を集めています。

懸念材料は、2008年の金融危機の再来。貸してはならない人に貸していないこと、住宅ローン債権を正しく評価して売買していること、を祈るばかりです。
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金融緩和で住宅ローンの金利が下がり、政府が一律給付や賃金を上回る失業給付を出して所得が増えたうえ、コロナ禍で家計が節約もしていますから、住宅の購買意欲が増すのも不思議ではありません。米国の住宅価格を表すケースシラー住宅価格指数はITバブルやリーマンショック直前の住宅バブルの水準を既に超えていますから、バブルの黄色信号が灯っていると取れなくもありません。
それでも米国の住宅価格の中央値は34万8500ドル(約3795万円)。ニューヨークとアトランタの郊外で一軒家に住んだことがありますが、日本の普通の一軒家と比べると、彼の地の家は圧倒的にゆったりした大きさです。そして所得は我が国を上回る。
生涯かけて重い住宅ローンを払う我が身と比べると羨ましい限りです。ボヤいても仕方がないですが、今回のコロナ禍への対応で、彼我の豊かさの差が更に開きそうなのが残念です・・・ (^^;
リモートワークや低金利といった要因だけでなく、現金給付とサービス消費減によって家計貯蓄が急増したという要因もあると思います。
セカンドホームの需要なども高まっているのでしょうか?先日ノルウェーの新聞でも、海・山のキャビンや南欧のアパートメントを購入する人が増えているという記事を読みました。南欧の物件は現地に行けないので、ウェブで見て購入してしまうのだそうです。
日本国内における木材不足の要因のひとつでしょう