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非常に興味深い内容でした!どんな仕事も、BUYERからの価値を認められなければ不要という評価を受け衰退する。時節に見合う価値基準を意識したい。ストーリーテリングのスキルは、デジタル化する世の中だからこそ求められる能力の一つだと思う。技術だけで夢をもてることもあることは否定しないが、HOWの一つでしかない…。それがどこに、どのように用いられて、困ったことを解決するのか、今まで無かったことを具現化するか…などを考えるから人間はワクワクするのだと思う。提案書や企画書を作成する際、決まったフレームワークに縛られた内容には正直心躍らない…。作り手側の想いを言語化し、読み手側の人間にWHAT IFの視点を醸成し、"気づき"を与えられたら、行動変容が誘発される。その場面がどのような状態であって欲しいか、企画書の中身を考えることも大事だが、相手の存在を意識し、相手のリアクション、受容度合など考えることは、ここぞという負けられない時こそ、より深く検討する必要があると思う…。
物語が全部出来上がるまで一行も書かない。というのは、その通りだなぁと思います。

同じ考え方ですが、ビジネス書の場合は、図をすべて書き終えて、言いたいことが出揃ってから、書きたいことをリストからする。このリスト化も大見出し、中見出しくらいは全て書き出す。そのあとに文章を書き出すのがおすすめだったりしますね。
頭の中で物語を組み立てるという一面と、いかにビジネスとして取り組むかという実際的な面の双方が書かれているようですね。

ビジネスはともかく、前者が…なかなか難しいように感じますが(汗)
着眼点がとても面白い。ビジネスのノウハウ本はありますが、小説のビジネスノウハウ本はあまり聞いたことない。
ビジネスで1番大事なことは「実行すること」だと思っています。私のキャリアの第一歩は証券マンでしたが、うだつの上がらない営業マンから抜け出せたのは、ノウハウ本を読みまくって、成功譚に書いてある基礎的な事を毎日実行したから。
恐らくこのノウハウ本を読んで成功するとしたら、実行できるか、実行し続けられるか、だと思います
めちゃめちゃ面白い!私も理論物理学の論文書くときは、ストーリーが通るまで決して紙やパソコンでの計算に手を付けませんでした笑 脳内でやりうる思考実験とラフな計算で、とにかくその理論の確からしさと本当にそれがわかったら面白いかを考え抜く。もちろん理論物理では最終的には数学の論理で正当性がでなければだめですが、まさか小説家の方と意見が合うとは笑

【徹底しているのは、脳内の物語が長尺になりつつあっても、一字たりともメモを取ってはならないという点だ。「執筆」に入るのは、あくまで「想造」が完了してから。】
『高校事変』を一気に読みました。
こちらも拝読します。

「宝くじの高額当選者に対して配布される『その日から読む本』という小冊子の「小説家版」というコンセプトで、本書を構想したという」
万人が億を稼げる小説家になれるとは思いませんが、モノではなくコトやトキに価値がシフトしたこの御時世に、「想造」のメソッドはビジネスシーンでも応用できるように感じました。
色々な場面で小さな想造を積み重ねて実践していると、やがて大きな想造へとつながり、稼げる小説の種になるかもしれません。
面白いですし、説得力がありますし、何より夢があると思います。
確かにこれから小説を出すうえで大事なのは「これどっかで読んだことある」というストーリー性をいかに出さないかということ。
そのための工夫として想像、で描き切ってしまうというのは非常にユニークであり、登場人物に自由に歩き回らせるという表現も面白い。読んでみたいと思います。
先ほど読み終わったところなのでナイスタイミング。そんなに話題になっているとは知らなかった。

記事にはありませんが、
「小説とはいつ、どこで完成すると言えるでしょうか。」
(中略)
「読者の脳です。」
というくだりが面白かったです。その通りだと思いました。

また「原稿送付ニ営業日以内の法則」が、一昨日我が家で実現したことに驚かされました。

つまりホンモノです。
あまり表に出ることのない小説家というプロのビジネス論
先生と呼ばれるようなお仕事に関しては、基本的にアウトプットにだけフォーカスされることが多いので、このようにビジネス周りを説いてくれる本は貴重ですね。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。