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三重大学の学生です。

なんでしょう、コロナと上手く付き合えていますよ!というアピールを地域住民などにしたいという思惑が誓約書の節々から伝わる。

その考えが透けている時点で学生は、大学に不快感を抱くのも無理はないと思う。そのようでは、学生はついてこない。
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「一方的な通達では意味がない。学生は大学内だけで生活しているわけではないから、大学は学生と一緒になってコロナ対策を含めた大学生活を考えていくべきだ」と三重大のある教授の声も。

三重大の残念なニュースが多くて悲しいですが、三重大の生徒さんは総じて大人しくて、また近隣にカラオケ店もあったのですが、コロナやその前から閉店してしまっているところばかりで、実際にカラオケに行きたいと思っても大学の近くにはありません。
上記の教授の方がおっしゃるように学生さんと一緒になって、どうやっていくのが良いのか、考えるのが最も望ましいと思います。

【「会食しません」「カラオケしません」学生に誓約求める】
https://newspicks.com/news/5835442/
そもそも大学が学生の生活指導まで担うべきなのでしょうか。
紙書かせてもやる人はやります。実効性のない手続きを増やしたところで、やってます感を演出するアリバイ作りでしかありません。
「誓約書」は一方的にその意思を表明するもので、「確認書」は当事者(2者とは限らない)の合意を表明するものとすれば、大学側の「一緒に...」の発言と軌を一にしている。
そこまでは理解できる。

しかし、合意が存在しなければ、虚偽と文書の効力は無効になる。一方的におしつけると、合意の存在が否定されかねないと思うのだが。

大学側も合意に拘束される。

大学が何をしたいのかが今一つ不明で、こうした書面(誓約書であろうが、確認書であろうが)の効果は疑問だ。
大学が右往左往していることを示しているとしか思えない。
国立大学法人でもうちはこんなのやってない。
注意喚起だけでなく実効性持たせるために一筆書かせるのは悪手。

これまでに感染者や濃厚接触者が出てないのかもしれない。
感染者対策していても感染者出ることわかれば、こういうことはしないのではないか。あまりに注意喚起が重すぎて、感染しても報告しないとか、体調悪くてもPCR検査に行かないとかの方がリスク大きくなる。
当たり前の転換。しかし「三重大は狂気的同調圧力のため学生を虐げる、自主性のない大学」と、確実にネガティブな印象が広がったことでしょう