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どの商業施設も、ギリギリまで状況を伺いつつ営業時間変更等を判断されています。集客施策も一切実施できない中で、いかにテナントを守り、消費者のニーズにも応えるか非常に難しい状況です。
食品フロアに関しても、突然の休館や営業時間の短縮の影響で食品ロス、チャンスロス(品切れによる機会損失)が発生しやすくなっています。
緊急事態宣言中は弊社が運用しているTABETE(食品ロス削減ツール)への出品も多くなる傾向があり、客入りが読めない中での仕入れに悩まれているテナントさんが増えているように感じます。
記事にある高島屋、玉川高島屋のスタッフは横浜で働いていたりしました
緊急事態の時も動いていた食品(デパ地下)が一番集客力があり密になる売り場である一方、これからも休業を続ける宝飾品、美術品、玩具、ゴルフ用品売場なんて、閑散としている売り場の代表という感じで、引いて見ると滑稽
今や小売にしめる割合も大して大きくない業態ですが、象徴的にわかりやすいのでターゲットになっている面もあり、業界側の反応は理解できますね
百貨店だけが黙して自粛し続けていても従業員や取引先を守れませんので、ある種当然の判断だと思います。日本百貨店協会の会長職を務める髙島屋村田社長の英断かと。
抗議声明を出した映画館もそうですが、そこまで感染させない自信があるのに(映画館は換気設備が完璧)要請レベルでも従わねばならない空気感というのが非常に恐ろしいものだと思います。
百貨店の売上構成比は2020年で下記のとおり。(百貨店協会より)
食品 31%
衣類 27% (婦人服17%、紳士服6%、子供服2%、その他2%)
靴・かばん・アクセサリー等 13%
化粧品 8%
レストラン 2%
再開する売り場を見ると納得感あるなあと。

宝飾品・美術品(同7%)は外商による富裕客の売上が大きいので、売り場が空いていなくても売上は立ちます。ちなみに外商はコロナ後に増えていましたね。
ただでさえショッピングモールなど他の小売にシェアをとられているので百貨店には踏ん張って欲しいです。
素人なので、こうした店舗運営の感染拡大への影響は分からない。
富岳のシミュレーションでは、開放空間でも風があるとウイルスはより拡散するとの報道があったので、換気が吉なのか凶なのかも分からない。

自己責任でみんなかギャンブルをしなければならない状況のように感じる。

少なくとも、接触と飛沫を避け、ちゃんとしたマスク装着と手指消毒に気をつけたいと思う。

ギャンブルに勝つか負けるかは全くの偶然で、感染を決める最後の契機は確率的ではないのかもしれない(統計データ上は確率的であることを強く示すが)。
高島屋では、明日から、衣料品、子供服、ランドセル、リビング用品売り場も営業を再開。「休業するのは、宝飾品、美術品、玩具、ゴルフ用品の各売り場ぐらいになる」のだそう。
その他、三越伊勢丹、大丸、松屋銀座などでも営業を再開する売り場がおおくるそうです。
いわゆる一等地に店舗を構えていて且つ、従業員やテナントという方々を守らないといけないという側面もあるので、意思決定にも苦慮されているんだろうなと感じます。
そうするべき。アホな政治に付き合う必要は無し。
どんどん営業しましょう。