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以前は三密なる言葉がキーになってクラスターの発生可能性を低減することを主眼としてきましたが。今や、とにかく「人流を減らす」という大義名分を掲げて、なりふり構わずって感じになってきましたね。

もちろん、感染拡大を抑えたい気持ちは国民共通なので、それはそれで従うんですけど、「これは強制じゃないからね。休業するのは皆様の判断だからね」という姿勢はどうにかならないものか、と。
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世論を気にしながら、政治的な駆け引きで休業要請の対象が決まる。非常に日本的な構図ですね。伝統芸です。これはいいときには効くのですが、悪いときにはどんどん悪くなります。

少し歴史を振り返っただけでも、明治維新、日中戦争、太平洋戦争、高度経済成長、骨太の改革、どれも同じです。これは日本人の特性なので、それをコントロールするシステムを政治に埋め込んでおく必要があると思います。

そして、こうした政治に振り回される各業界のみなさまには頭が下がります。振り回されるから、「業界団体を作って、ロビー活動を強化しよう」という話になってしまうのがむなしいです。
百貨店は、12日から臨時休業を掲げながら、(例外開業対象の)「生活必需品」の範囲を見直し、宝飾品などを除く多数の商品(食品、化粧品、婦人服、紳士服)を販売するとのこと。

スーパーが同じフロアでシャツなども売っているなら、百貨店も見直してしまえということのようですね。基準を作るほうも、基準に「従う振り」をしなくてはならない方も大変な事情が垣間見れます。

百貨店で感染するなら、公共交通機関での通勤やオフィスワークは同等以上に感染するはずで、先に百貨店を止めようとするため、素直に従う気持ちが失せているのでしょう。

飲食は、適切な対策をしていれば大丈夫な気がします。しかし、飲食店でマスクなしの会話をやめない方は必ずいるので、ここへの対策が優先されるはずですが、今回「外食へ禁止措置」と強く打ち出した背景が、「政府が把握するこれまでとは違う恐ろしさ」があるかもしれず、警戒はしています。

大学においては、文科省の「対面授業実施率遵守」の通達が現時点で有効と考えられているようで、オンライン授業への全面移行の指示ができない状況にあります。大学内は、百貨店より感染発生しやすい環境にあると思わざるを得ませんし、現実に5月に入ってからかなり感染者は増えています。ただ、それでも授業は安全で、運動部の活動や学生アルバイトやレジャーの影響の方が大きいと思える部分もあります。(運動部については大学スポーツ協会などが通達すればよいと思われるところ、ここからも明確な方針は出されていないようです)

あいまいな指示やちぐはぐな対応をしていると、実効性が減弱するので、よろしくないはずです。
先日国会質疑にて、緊急事態宣言中の措置についての討論を見ました。友人が「国会答弁がNPCみたい」と言っていたので興味本位で見たのですが、唖然としたことがあります。
私の認識では国会とは国家最高意思決定会議であり、あらゆる情報を元にあらゆる角度からの視点を持った国の代表である議員らがより良い意思決定を行っているというものでした。

国会答弁にて蓮舫議員は「緊急事態宣言中に感染が拡大している。延長で緩和するとはどういうことか。」という趣旨の発言を行なっていました。しかしながら緊急事態宣言中に感染が拡大していたかどうかが判明するのはちょうどこれからの感染者数推移を分析してからになるはずです。なぜさも適当な答弁を国会という場で、毅然とした態度で堂々とできるのでしょう。

さらに前には菅直人議員がTwitterで「陽性者を2週間隔離すれば感染拡大しない」という趣旨の潜伏期間と治療期間についての盛大な勘違いを含む私見を、あろうことか専門家の主要意見であるかのように発信していました。なぜさも自分が正しいことが疑いないかのような態度で、少数意見を大多数かのように発信することができるのでしょう。

これまでの制作に不手際があったことはどうしようもないことですが、今後も深く考えず、勤勉に努めない中身の伴わない与党批判を繰り返すならば、それはこれからの大きな損失でしかありません。専門家の意見を真っ当に聞かないくせに、自分に都合がいい時だけ専門家を担ぎ出し、しかも内容が専門家のものとは別というのは害悪としか思えません。
私の通っているスポーツジムも休業延長になりました。

徹底した感染対策を講じていたのに…。
都内のフィットネスクラブは床面積1000平米以上の店舗は余儀なく休業になりましたが、ライトジムなど未満の業態はたいがい営業を継続しています。スタジオ併設の店舗もあります。先週はジェクサー・ライトジム等々力にてスタジオプログラムを堪能しました。もちろん、感染症対策はFIAガイドラインに準拠し徹底されています。

フィットネスクラブは安易に休会せず、ライトジムを活用したり、むしろ多店舗会員にアップグレードする等して、ワークアウトの機会を模索しましょう。これを機にオンラインフィットネスやパーソナルトレーニングを受けるのも良いですね。健康維持・増進の要であるフィットネスクラブの利活用は決して不要不急ではありませんから。
ワクチン接種がゲームチェンジャーなのは間違いない。本来なら東京五輪開催国として、迅速にワクチンを射てるようにすべきだったのに、ワクチン確保も射つためのロジスティクスも間に合うように最大限やるべきだった。
ワクチンが間に合わないなら、医療体制を拡充して、ある程度の感染者も許容できて緊急事態宣言を出すような状況にすべきでなかった。
どちらも最大限やろうとしていたように見えない。
今も国と都でベクトルがバラバラで、足並みがバラバラに見える。
だけどオリンピックはなんとしてもやろうとしているけど、東京五輪を開催しようと突き進めば突き進むほど、明らかに一般市民に強いている新型コロナ禍対策との乖離が生じ、国民の不信感は高まるだけ。
何なん?考えれば考えるほど、この国は何をしたいのか?長期的視点、確固たる信念を持っているのか、甚だ疑問です。。
今回、映画館の休業要請には疑問が残ります。

東京都は1000平方メートル超の映画館は、引き続き休業要請。
しかし、劇場や演芸場は制限があるものの、観客を入れて開催可能です。

演劇の方が飛沫が飛ぶでしょうし、
観客席に変わりはないはず。

線引きは難しいのでしょうが、
映画関係者は胸が詰まる思いでしょう。
オリンピックまでにもう一回あるでしょうね。
オリンピックを目標にするのが悪いとは思いませんが、いっそそう言った方がいいんじゃないかな。今からオリンピックまでめちゃくちゃ我慢して、コロナを乗り越えた最高のオリンピックにすれば日本経済は復活するぞ!みたいに。
ずっとメディアが報道→国民が批判という流れですが(合理的ではないのは確かなので)、国のゴールは’オリンピック開催’だと思うし、コメントで批評しても変わらないと思います。なので今はウイルスの実態を人の話も聴きながらインプットして自分で感染対策を取っていきたいと思います。