新着Pick

資生堂、「ドルガバ終了」から始まる欧米撤退戦

東洋経済オンライン
「ドルチェ&ガッバーナの その香水のせいだよ」――。キャッチーなフレーズと独特のハスキーボイスで一躍ヒット曲となった、瑛人の「香水」。この歌詞を思わず口ずさんでしまいそうな動きが、化粧品メーカー最大…
141Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
これだから雑誌記者レベルは… 資生堂の欧米事業の業績は確かにコロナ前から損益状況は芳しくないですが、地域別の営業損益には資生堂の費用配分方針が多分に影響しています。米国事業は米国のみならずグローバルのデジタル戦略本部及び研究開発拠点に位置付けられている関係上、他の会社であれば本社経費に含まれるようなものが米国セグメントで負担しています。それを除いてもベアエッセンシャルのせいでまだ赤字なんだけど、記事で言われるほど悪くはありません。欧州事業はむしろコロナ前までは少なくとも上手く回ってました。最近見てないから知らんけど、プレステージのクレデポーや資生堂ブランドは欧州でシェアを伸ばしてました。

D&Gからの撤退は残念だが、状況に合わせてビジネスポートフォリオを変更していくこと自体には異論はない
人気 Picker
資生堂がドルガバ部門を手放さざるをえなかった要因のひとつに、2018年の「中国を怒らせた(箸でパスタを食べる)炎上動画事件」があった。あれがいまだに尾をひき、中国のECサイトではドルガバが扱われていないのだという。

いま旧ラグジュアリーのハイブランドは売り上げの多くを中国に頼っているので、中国にそっぽを向かれたら完全にアウトという状況なのでしょう。

それにしても、異文化間での丁寧なコミュニケーションに失敗するとこんなところまで余波がくるんですね。バレンチノ=「帯」踏み事件もあれで「収束」と思っていたら大間違い…となりかねない。なんらかの挽回措置をかんがえたほうがよいのでは。


あ、ドルガバのメイク用品に関して言えば、二度ほど購入してみたことがありますが、容器の華やかさに比べ、クオリティに疑問が残りました。日本で売れなかったのは、品質の高さを徹底的に求める日本のコスメ愛好家のお眼鏡にかなっていなかったからなのでは…?とも思います。
近年の化粧品業界は、変化が激しいといえば激しいです。以前と比べ今は化粧品もトレンドに敏感になったからです。ただし、毎回トレンドによって方向性を変えるより、特技分野を強めることに時間と費用をかけた方が良いのではないかと、日々思います。「日本発のスキンケアブランドを徹底強化する」という資生堂の戦略転換は良い判断だと個人的に思いますね。
ドルガバの香水はアフリカの一部の国では売れ筋で、日本の化粧品メーカーとアフリカをつなぐ細い糸だったのですが。。残念
ベアエッセンシャルか〜。。。
もはや懐かしいな。。。
株式会社資生堂(しせいどう、英語:Shiseido Company, Limited)は、化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である。化粧品の国内シェア第1位であり、世界シェアでは第5位となっている。 ウィキペディア
時価総額
3.07 兆円

業績