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コロナ封じ込めている台湾にシンガ、豪、NZに共通しているのは徹底した水際対策。自由意志に任せて機能するはずなく、専用施設作って一歩でも外に出たら外国人は強制送還、自国民には罰則とすべき。一方、ワクチンパスポート等リスクに応じた対応も両立してほしい
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やっぱり問題はここなのかと。

「移動の自由は憲法で保障されており、罰則を設けることは難しい。」

素人意見ですが、私権の制限にどこまで踏み込むべきかが本来の論点だったのかと。ただし、野党とマスメディアを筆頭とした猛烈な反対も予想される。そのため他国と比べ、ほぼ私権の制限をせずに対応しているのが日本の状況なのかと。私権の制限にアレルギー反応がある野党とマスメディアにも問題がありますが、政府も私権の制限が必要なことはおそらく認識しながらも、その議論を避けてきたように感じてます。
罰則はしなくても、自宅待機のガイドラインは設けてほしいと思います。今、インドなんか帰国する人は、本人のレベルの中で意識して自宅待機を行なっています。しかし、当たり前ですが、それぞれの意識に差があるので、行動の差が付きます。

不要不急の外出は何か?一緒に住む家族がいるなら、家族の行動の規制はなんなのか?多分、唯一、明確に表現されているのは、公共交通機関の利用の不可。それ以外をもっと詳細にしなくては、こうなるに決まってます。

不要不急の外出はするなと言われたら、医療関連の外出以外禁止なのか、スーパーやコンビニでの買い物はOKなのか、吉野家のような個別飲食できる場所ならOKなのか、定義しなくてはいけません。

健康維持のための近所の散歩はOKなのか、ジョギングはOKなのか。

自宅待機している時に、家族は帰宅者と同様の行動制限がかかるのか、行動制限がかかるなら、どのような制限がかかるのかを明確にしないと。

きちんと定義しないと、自分に最大限都合の良い解釈をして行動します。入国禁止規制だけの問題じゃなくて、国内の行動制限もザルの日本です。緊急事態宣言を出しても、電車がパンパンになる国なんですよ、日本は。