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なぜ2004年が基準年としてタイトルをつけたのかは謎。

¹ 2012年くらいから加速しだしている
² 2017年の伸びは弱かった
³ 2019年からの伸びは過去イチ

このあたりの要因を分析してもらえると嬉しいですね。

1は景気の問題?アベノミクスが2012年から。もしくはiPhoneをauも取り扱い出して本格的にスマホが普及したから?(docomoはまだ)

3はコロナでオンライン化されたリアル活動が増えたことが要因でしょうか。買い物はもちろん、ミーティング、セミナーなどもですね。

2がよくわからない…2017年って何もない年だったんですかね。。
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コロナが起きなかったとしてもこの水準には到達するのではないだろうか。特に経年変化を見ると、ステップチェンジ(階段状変化)のフェーズに入ったのがわかる。いちいちwifiの強弱を気にしたり、データ量による課金に驚愕したりする日々から常にオンラインの状況が担保されるとしたら、色々と面白いビジネス機会につながるだろう。

写真撮ったら自動的に保存されたり便利だろうな思っていたのも数年前。他人の人生を垣間見ることに関心が高かったり、アバター生活に慣れ親しんだ層が、著名人が人生見聞きすること全てをリアルタイムストリーミングし、他人が擬似体験。繋がっていることが常態化するとさらにデータ量は別水準に到達するだろう。
コロナの影響を謳いたいなら04年と比較しても意味がなく、2019比でそれまで10年後の伸びを軽く超える1.5倍以上になっている事に言及してほしいところですね。
Web会議での冒頭の挨拶以降はビデオをオフにするマナーが広まると少しは環境に優しくなれるんですけどね。同調圧力の方が強いですよね、、、
総務省の資料を見ました。
上りは10倍弱で下りと比べて低いけど、アップロードする端末や機会も増えてきて、急激に伸びていくのかな。上りのトラフィック変化が気になる。
2019年から2020年の間でトラフィック増加量が大きく増加。
新型コロナの影響が大きいのだなと思わされる。

モバイル経由のトラフィックは、2019年11月までのデータで3,082Gbps。
同時期の固定系ブロードバンドは、12,650Gbpsとなっているので約4分の1。
モバイル経由もかなり増えていそう。
自宅にいる時間が増えていて、増加率は固定系より低い気はするけど。

新型コロナの影響でトラフィックが大きく増加していますが、IIJとOCNのデータを見てみると、一旦は通常の増加率に収まっていくのでしょうか。

2004年11月 総トラフィック量 
        OUT 255Gbps(2.75PB/日)
        IN 222Gbps(2.39PB/日)
       1契約者当たり
        OUT 12.1Kbps(150MB/日)
        IN 12.1Kbps(130MB/日)

2020年11月 総トラフィック量
        OUT 19,821Gbps(214PB/日)
        IN 2,373Gbps(25.6PB/日)
       1契約者当たり
        OUT 469.4Kbps(5069MB/日)
        IN 56.2Kbps(606MB/日)

『総務省|令和2年版 情報通信白書|モバイル化の進展』
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd131120.html

 『さらにその後の新型コロナウイルスのフレッツトラフィックへの影響 | IIJ Engineers Blog』
https://eng-blog.iij.ad.jp/archives/9481

『インターネットトラフィック(通信量)推移データ | NTTコミュニケーションズ 企業情報』
https://www.ntt.com/about-us/covid-19/traffic.html
粗すぎて分からない記事だが、直感的に二桁倍でおさまるとは思えない。

04年にて光によるFTTHの普及初期との比較となるが、とにかく動画消費の量と質が今と比べ物にならないはず。固定通信にて家でWifi経由スマホ需要も含まれるが外の移動通信は入っていないし産業IoTやオフィス使用は入ってないだろう、がそれにしても少ないのでボトルネック懸念なのか、何なのか。
年率換算でCAGR+31%ほど。もっと伸びているかと思ったが、こちらは「固定ブロードバンド」で、スマホやモバイルルーターは入っていない。
テレビではなくネットで動画をより多く見ている若い世代での、固定ブロードバンド導入率ってどれくらいなんだろう?
家庭内のWifiだろうが、携帯電話の無線だろうが、皆有線(たぶん光)のバックボーンに集まりそのネットワークが全国に張り巡らされて、通信量を支えている(と理解している)。動画やゲームやオンライン会議が当たり前になると、通信料は爆発的に増えるのは当たり前。更に5Gともなれば、更に大幅に増えるのでしょう。

以前から、バックボーンのボトルネックが心配だと感じていました。総務省は通信も所管しているわけですし、データを示すだけではなく、課題を明確にしたり、対処や政策を国民に分かりやすく提示してほしいと感じます。もちろん、これからも何の心配もないのであれば、はっきりそう示してほしい。

そうでないと、5G時代になれば実現できると言われている新しいテクノロジーの多くが、幻に終わる。
これからはゼロトラストやSaaSが増えてくるのでインターネット回線需要はさらに伸びるはず。
その一方で企業のネットワークは拠点間の広帯域回線が需要が減って、データセンターの回線など直接アクセスの帯域の需要が高まっている。とは言ってもデータ量自体が爆発的に伸びているので、全体としては回線容量は増える一方なのだろうけど。
「総務省が関連事業者などの協力を得て固定ブロードバンドを対象に通信量を集計した」試算なのだそうですが、特にグラフ最後の方の伸びがすごいです。
データあるのかな...