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男のひとり親なので、この見えない家事もやっております。

神経衰弱にしないなら、全て同じタッパーにするとか、全て同じソックスにするとか、全て同じ箸にするとかありますが、Tipでしかない。

名前のつけられてない家事というのは、会社では属人化して見えなくなってる業務であり、タコツボ化してるものと同じ。ワンオペってそうなりがち。家事育児をアップデートするなら、こだわりをなくしてシンプルにしなくてはならないわけでそれはそれで大変。ひとり親でワンオペのほうがストレス感じないかも。フリーライダーいないし、時折家事してドヤ顔もないし、家事の手順や品質が独自過ぎたりしないし。

基本的には、仕事のほうが楽ですよ。コントロールしやすいものが主だし、想定されるものも想定外少ない。子供が絡む時点で時間やお気持ちなどコントロールしにくい想定外多すぎ。二人目とかが楽になるらしいのは、想定内が大きくなるからだと思う(自分にはその経験はなかったけど)。
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名もなき家事と育児面白いですね。
これもアンコンシャスバイアスをコンシャスにする一つの取り組みかもしれません。
タッパの神経衰弱すごくわかりますから、毎度全く同じサイズ購入をするように意識しています。子供たちの靴下の神経衰弱も私的には気になるため、同じ柄の靴下を購入してみたり。
終わりがなく、そして取り組めば進捗するのだけど、その一方で後退もするから、家事の継続的な取り組みへの大変さの理解が双方で深まるといいですよね。
仕事の方が楽  これは娘がまだ小さい頃に心から感じていたことです。 どんなに理不尽な上司でも、気難しい取引先でも、緊張感のある会議でも、突然の幼児のやらかしの想定外に比べると 言葉が通じる、予想がつく。終わりのない無限ループと区切りのつく仕事。

外で仕事してるだけが大変じゃないよ、ということをわかってもらうことと、それが女性へのワンオペになりがちなことへの課題認識、そしてやってくれてることへの感謝とリスペクトの不足。いろんな課題に気づいて「家族」としてたどう業務分担するのかはとても大切なことだと感じます。

一人暮らしでも必ずやらなければならないことですが、幼児の世話と自分以外の人のタイミングという2大想定外があるだけで一気に大変さが増しますね。

この負担の解消は家族はもちろん社会通念の変更も含めてまだまだ課題。

今はすでに子供も成人し夫も自分でほとんどのことをするので仕事の方が数百倍大変です。自分で好きなようにする家事はストレスないですから。 世の中の非ワンオペ者は今の私のような感覚なのだと思います。
共働きですが、家事は如何に省力化するかがポイントです。増やすのではなく、安全に関わらないものは減らす発想で考えることが大切です。

全自動食洗機を導入して食器は機能重視で統一。種類を増やすと洗うときもしまうときもパズルになります。
洗濯物は自動洗濯乾燥機で基本スイッチ一つ。洗濯物は畳まない。毎日やっているとこれだけで時間を食います。どうしても畳まなければいけないものはスキマ時間でできる範囲で片付けます。
ロボット掃除機で日々の床掃除は外注。子どもが小さいうちは洗濯物が多くて綿埃が多いですが、少し大きくなれば食べこぼし、外で遊べば砂埃で、結構汚れます。ロボットファーストで収納場所を決めて床にものを置かないことを徹底すれば導線確保もいりません。
【編集しました】記事を読み筆者の高橋健次郎記者と話して感じたのは、「料理」「洗濯」「掃除」といった言葉の中にも細かいタスクの積み重ねがあるということ(「ゴミ捨て」の言葉に含まれる、ラベルはがしや分別するための容器洗いなども盛り上がりました)。まだまだ家事・育児の負担が女性に偏っているなかで、「見える化」という作業の意義を思いました。