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攻撃を行ったのは、イスラーム国の現地支部でしょう(ISホラーサーン)。
 イスラーム国は、イラクでもそうですが、欧米のような異教徒と戦うよりも、イスラーム内部の異端(と彼らが考える人々)を絶滅させることを最優先にする教義を持っています。
 今回標的にされたのは、シーア派の女子高校です。シーア派のモスクなどがイスラーム国に爆破されるといったことは、アフガニスタンでは毎週のように起きていますが、今回は、標的が女子高校だったこともあり、国際的に報道されています。
 なお、ターリバーンは、そこまでシーア派への攻撃にはこだわりがありません。ただし、連合関係にあるアル=カーイダは、かなりシーア派絶滅にこだわる分子がいます。ターリバーンとイスラーム国は、対立関係にあり、ターリバーンはイスラーム国分子を見つけ次第潰していっています。
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アフガンでは、4/29より米軍の撤退が開始するや、その翌日からテロ事件が起こり、30日のテロでは多くの学生が犠牲になった。それ以降も、タリバーンは連日のように州都を含む重要都市各地で戦闘攻撃を過激化させている。タリバーンは、米軍のアフガニスタンからの撤退が9/11まで延長されたことをドーハ合意違反と見做しており、これを機会に勢力を拡大していると思われる。結局、そこの地域から遠く離れた大国の関与は、こうした難しい地域を混乱させるだけなんだろう。世界は本当に難しい。
爆発は首都カブール西部の女子校の近くで起き、爆発した時は下校時間だったそう。
若い方が多く被害に遭っているよう。大変胸が痛いです。