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「ワクチンさえ打てば大丈夫」という幻想 - 自由人

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■欧州委員会の発言に違和感 世間では、コロナ変異株の脅威が囁かれる中、「変異株にワクチンは有効なのか?」という声も聞こえてくる。 そんな状況の中、欧州委員会は「EUが承認した新型コロナウイルスワクチンを接種している人なら、EU域外からの観光目的での渡航を認める」と発表した。 まるでワクチンを打った人は絶対に安全で何をしても構わないと言わんばかりだが、さすがにこの安易な姿勢には違和感を通り越し...
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基本的にCOVID-19感染症を収束させるためにはワクチン接種が必要であることに間違いはありません。
但し、ワクチン接種効果は100%ではなく、インフルエンザワクチンの有効率でさえ60%、ノロウイルスにはワクチンも治療薬も存在していません。普通に考えれば「ワクチンを打てば大丈夫!」とはならないはずですが、世間ではワクチン幻想どころかワクチン接種教信者がどんどん増えています。信じる者は救われるとは言うものの、ワクチンは神様でも仏様もなく心まで委ねてしまうことは危険です。見方を変えれば、それだけ今回のCOVID-19感染症の恐怖は人々の心の奥底にまで影響を及ぼし、思わず何かにすがりたくなる状況にしてしまったのかもしれません。
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ワクチンさえ打てば平気など、誰も思っていない。
私も、インフルエンザ・ワクチンを打った年にかぎって、インフルエンザに倒れてました。笑

しかし、重症化率や死亡者数を劇的に下げるのはデータが示している。
だったら、日本もワクチンを頑張るべき。
そのためには民衆は、ワクチン万能論を信じていたっていい。

このグローバル経済時代に、いつまでも国境を閉じるのは経済的な死を意味する。
経済が死んで人を殺すのか、ウイルスが人を殺すのか、その、間の細き道を行くのがコロナ禍道。