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報道を受け中国証監会はすぐ否定しているようですが
動向をフォローしていきたいと思います
https://baijiahao.baidu.com/s?id=1699087755029228029

(参考)
2020年の中国企業のIPO全565件の内訳
・①米国 40件(7%)
・②香港 131件(23%)
・③科創板 145件(26%)
・④上海/深圳 249件(44%)
※ 全セグメントで歴史的最高水準の件数
 (過剰流動性バブルの影響が大きいだろう)

本ニュースの対象(①②)は件数ベースで30%。
ただ、海外投資家(USD投資家)にとっては最も
親しみやすい上場ルートであり、気になるところ...

なお、逆に③④で外資開放が徐々に進んできている
positiveな兆しも同時にwatchしていきたい
・③がオフショア上場、④が中外合弁(JV)の上場
 を認める事例が出てきている
4月28日に、人民銀行や証監会などの金融当局が、テンセントやバイトダンスなどインターネット金融業を営む13社に対し呼び出し指導を行っています。

指導内容の中に、「境外での上場を規範化する」とありました。一般的に、「境外」は香港も含みますので、将来的にはこれらの企業の上場は中国本土がメインとなりそうです。
上場を阻止することは、中国当局の利益にはならないし、大きな流れは変わらないと思います。規制が出来ればそれを踏まえて、なんとかする方々ですし。