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コロナワクチンの啓蒙に熱心だった山田悠史医師が、次に啓蒙する「5つのM」。
「人生100年時代」に重要なのは、単なる寿命ではなく、「健康寿命」です。
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GWで先週はお休みとなっていましたが、今週からミモレの連載が再開しました。

今週の記事1本目では、米国老年医学会が提唱する「5つのM」をご紹介します。

上手に歳を重ねていく上で大切な考え方ですので、この「5つのM」ぜひ覚えておいてください。
5つのM、学びました。確かに単なる寿命ではなく、健康寿命に気を配りたいですね。今の時だからこそ、健康に意識を向けなくてはと思う今日この頃です。
身近には祖母が90を超えていますが、ゆっくりですが毎日よく歩き、よく勉強し、デジタルツールに足を踏み入れ、切磋琢磨習い事に集中しています。
海外に行くわけでもないけれども、語学をよく勉強し、何カ国もゆっくりゆっくり学び、楽器をひいて、絵を描いて…と私が見ていてもすごいなと感じます。
オンラインの先生と話すとリモートですから当たり前ですが、日本にあの人いないんだって!と普通に驚いている姿が可愛くもありますが。
いきがい、精神の持ち方、今のコロナ禍を悲しむだけではなく、その空間の中でも日々勉強している姿に、都度学びます。
ポリファーマシーは深刻な問題だと思います。数年前のことですが、父が何度か意識が朦朧となって路上で倒れ、病院で原因が突き止められなかったことから、ポリファーマシーを疑い、飲んでいる薬やサプリメントを全部出してもらって確認し、必要最小限にしたことがあります。

その結果見違えるように元気になり、毎日しっかりとした足取りで外出できるようになりました。路上で倒れて救急病院に運ばれたのが嘘のようです。良かれと思ってあれこれ服用すると、医療費が増大するのはもちろん、恐ろしい健康被害を招きかねないと実感しました。
「上手に歳を取りたい」というのは、私も個人的に日々考えているテーマなので、「5つのM」は参考になりました。「この5つのMはただ高齢者の診療に活用できるだけではなく、より若い世代が上手に歳を重ねる上での指針にもなるのではないかと考えています」とのことで、次回から、より詳しい情報を発信してくださる模様。すでに興味津々です。
延命治療をする期間の長さによる見かけの長寿命でしょう。

筋トレとプロテイン摂取でサルコペニアを予防するしか健康寿命を伸ばす方法はないでしょう