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国内メーカーもグレードの高い、装備の多いクルマほど納期がかかっています。
水不足がクルマ産業へ打撃を与えています。

水とクルマ、一見すると関係ないように思えます。
しかし、切っても切れない関係です。

いま、台湾では昨夏からの少雨で56年ぶりの干ばつに襲われています。
一方、半導体は製造工程で大量の水を使うのです。
つまり、水不足が深刻になると、半導体を作れなくなります。

半導体不足になれば、クルマを作ることができなくなる。
そのため、半導体を節約する必要があり、ハイテク機能の搭載断念に至っています。

クルマ業界は、大雨をもたらす台風の進路に一喜一憂です。
以下の数字が参考になります。

(以下、記事中から引用)
From Horsepower to Chip Power
Modern cars are relying more on electronics that include semiconductors
All automotive electronics:of total car cost
2000年 18%
2010年 27%
2020年 40%
2030年 45%
Source: IHS, Deloitte analysis
Note: Forecasts as of April 2019.

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
施策としては納得感があるが、電子的なハイテク機能()の搭載が段々ミッドグレードやローグレードにまで普及してきただけにこの展開は庶民にはやや寂しいものがある。新車台数を牽引するのはミッドローエンドなわけで…
1997年登録の車に乗っているので全然ピンと来ません。
これくらいの年式だとクラシックカーみたいな不便さは殆どないし、全然不満ありません。最新の車に乗ったら認識が変わるかもしれないけど。
搭載断念で調整できる手は限られてると思いますがね。