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テキサス州では、すでにメキシコからワクチンを受けに来る富裕層が押し寄せていると報道されています。ワクチン・ツアーは十分あり得ます。

ただし正直なところ、日本でもある時点から急速にワクチンが広がるのではと思っているので、日本の皆様はそんなに焦らなくても良いと思います。欧州もワクチンが進んでいますし、NYに押し寄せるワクチンツアーの中心は、やはり中南米の富裕層ではないかと想像しています。
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ニューヨーク市内では、すでに57%が1回接種を終え、43%が2回接種(ないしはJ&Jの1回接種)を終えています。

ワクチン接種の課題は、すでにワクチン供給の問題から、どうやってより多くの人に広げるかに切り替わっています。野球場で観戦客にワクチンを提供したり、ワクチン接種でビールを無料にしたり、予約なしですぐにワクチンが受けられる会場を開設したりといった取り組みが行われています。

市長の会見は「ワクチンで観光誘致」というよりは、観光誘致とともに未接種の観光客にはワクチンを広げるというニュアンスに聞こえましたが、「ワクチンで観光誘致」というフレーズもあったのかもしれません。仮にそう言っていたのだとしたら、「集団免疫が完成した」と満足に言えるほどにはまだ予防接種が広がっていないことから、科学的に安全な策とは言えません。

ただ、観光客が増加する中で感染者数が急速に減少しているのも確かですから、過去の感染も合わせて集団免疫に近い状態に達しているのかもしれないという楽観視もできるのかもしれません。

しかしそれは、今後の経過を見ないとまだ何とも言えない状況と思います。
ニューヨークは他産業(金融とか)もあるが、大観光地でもあるので、観光業再建のためのワクチン・ツーリズムという感じでしょうか。私も日本だと、いつ打てるかわからないから、NY行きたいかも…(;'∀')
※J&Jのワクチンは1回接種のみなので、旅行者にも打ちやすいかも?

GDPの67%が観光産業という「モルジブ」も、先月4月半ばに、「3V戦略」を発表しています。

3Vとは、Visit, Vaccine, Vacationの頭文字のVを取っているもので、つまり、モルジブを訪れて(Visit)ワクチンを打って(Vaccine)休暇を楽しんでね!(Vacation)ということですね。

▼モルディブ、ワーケーション誘致加速、渡航者には到着時にワクチン接種を準備、CNBCより
https://www.travelvoice.jp/workation/20210416-2443/

ただ、モルジブはインドに近いので、インド変異株に警戒して、少しこの動きは中断するかもしれませんが。
J&Jワクチンが余っているからなのか、市外から観光に来てくれたらワクチン接種すると。変異株とか流入し放題だが、いいんだろうか。
日本から渡米して接種を受けたいという声が出ています。可能ならなるべく早くワクチンを広げるのに貢献できます。
でも、日本国内のワクチン分配の遅れや自治体の対応が遅いという問題の解決にはなりません。
NYに用がある人は一石二鳥かもしれませんが、そもそも遠いですね。
個人的には渡航の過程で感染リスクを取ってまで14時間もフライトに乗る気にはなれません。
一部の国より遅れているものの日本に住民票があるとその分のワクチンは確保される予定なのであれば、順番を待ってそれを打たないと理論的にはワクチンが余って無駄になる気もします。
余っている国は、日本よりも全くワクチンが確保できてない国もあるのでそっちに回して欲しいです。
「先進国」にワクチンを打ちに行くツアーか。夏休みはそうしよか?
ワクチンの新たな供給を米3社と厚労省が進めている。EUの新たな輸出承認のうち日本が4割を占める。だけど、接種が完了したのは到着したワクチンの15%止まりで、一般への接種は早くて来月開始。というのが今朝のニュース。
道路、鉄道、通信、放送、郵便。津々浦々にヒト・モノを総動員して均霑させるのが日本のお家芸だと信じていました。期限までに1人残さず地デジを行き渡らせる官民あげてのロジ。
でもワクチンは違うようです。これは役所・分野が違うからなのか、日本が没落したからなのか、どちらもなのか。
そろそろアメリカでは、ワクチンがだぶついている地域がありますが、ニューヨークがその筆頭なのですかね…
ワクチン接種に行けるものなら行きたいです。
2回接種には28日の間隔が必要だから、最低1ヶ月は観光しないとね。