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インドからの入国、検査と待機日数増を検討 変異株猛威

朝日新聞デジタル
政府は新型コロナウイルスの1日当たり新規感染者数が40万人を超え、変異ウイルス(変異株)の流行国に指定されているインドからの入国者について、入国前後の検査回数を現在の3回から4回に増やす方向で最終調…
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入国時の対策強化ではない、入国そのものの禁止、それが各国スタンダードです。ただし自国民のみは厳重な隔離政策を施した上で受け入れる。それすら禁止を発表し議論を巻き起こしてるオセアニア2カ国のような国すらある。

時すでに遅しでしょう。既に大量に入り込んでしまっています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18434.html

戦争の反省に立ち謙抑的法体系を護持するというエクスキュースの下にひたすら忖度、決定回避、責任回避が骨の髄まで染み込んだ結果の、ウィルス相手の大戦敗北が哀しいかな決定しつつあるのでしょう。
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記事本文の日本の措置という話題からは逸れますが、インドは今年の年初頃は、感染者がいったんピークアウトする傾向がありましたので、インド産ワクチンをアジア、中東、アフリカ、中南米の新興国に無償提供をするワクチン外交「ワクチンフレンドシップ」を展開していました。2月にクーデターが起こったミャンマーは、まさにその前週あたりにインド産ワクチンが到着し、コロナ対策の道筋に光が見えたころでした。ブータンなど人口の少ない国は、無償提供のインドワクチンの接種で接種率が大幅に上がりました。しかし、インドは今後、国内に集中せざるを得なさそうです。その代わりに中国製とロシア製のワクチンの輸入が増える傾向が出てきています。

ロシアと中国のワクチン外交についていくつか興味深い記事が出ています。
https://www.economist.com/graphic-detail/2021/04/29/vaccine-diplomacy-boosts-russias-and-chinas-global-standing

https://www.nbcnews.com/news/world/russia-china-are-beating-u-s-vaccine-diplomacy-experts-say-n1262742

https://www.worldpoliticsreview.com/articles/29500/beyond-china-and-russia-vaccine-diplomacy-is-an-increasingly-crowded-field
課題発生から検討開始、検討から発表、発表から実施、それぞれのステップに時間が掛かって、その間に手遅れになったり別の課題に変異したり。コロナ禍で何度も見てるプロセスを、また見せられてる既視感。

インドの高額紙幣廃止やシンガポールのコロナ対策を経験した身としては、現場は大混乱だけど目的は達してるわけで、中長期的にはその方が政府や政権への信頼は高まる気がする。即断即決即実施。
何が驚いたって、今回の入国規制強化がたった6日間の隔離であること以上に、今まで“3日間“だったということ。
これでは海外の変異株が入りたい放題だったのは当然です。
そして今に至るまで、インドとの定期便は運行したままで、休止の予定は当面ない様です。

国境コントロールは国家の主権に属することで、安全保障や疫病の水際対策のために一時的に厳しくすることやストップすることは法律上も問題がないはずなのに、なぜこんなにも対策が後出しなのでしょう?
現在の流行の大半は海外から持ち込まれた変異株であることは明らかで、もし事前に水際対策に力を入れていたのなら、少なくとも第四派は防げたはずです。
この点を軽視したことが今回のコロナ対策の最大の失敗の1つだったと思います。

でも恐らくこのことが問題になることも、責任をとる人もいないだろうと思います。
本質的な失敗に、直感的に目を瞑り、誰も責任を取らなくてもすむ様にすることこそ、日本の社会がDNA的に継承している「失敗の本質」なのですから。
私は色々文句を言いつつも、政府や行政の政策は最低限の努力はきちんとしていると評価はしていますが、こういう部分だけはいつも軽い絶望を覚えます。

(追記)
インドが上陸拒否対象国・地域に指定されたのはGW前の4月23日の事です。
ただし特段の事情があれば入国が認められ、又給油や乗り継ぎ目的はその限りではありませんでした。
この時点では入国後は2週間の自主的な隔離に留まり、指定施設への隔離が始まったのはようやく5月1日からです。
国の対応が遅かったと言われるのはこの為です。
あと6日という数字の根拠は、現在の入国前のPCR検査の書類に不備があった場合、3日間が6日間の隔離になるオペレーションがあり、取り敢えずインドからの人はデフォルトで6日間にするということのようですね。
インド変異株には、まだワクチンの有効性がよくわかってない状態。
英国変異株が今、急速に従来型から置き換わり、緊急事態宣言を解除できない今、インド変異株は何としてでも、水際で食い止めるべき。
インドからの入国者のホテル待機を3日から6日への延長を検討、とのことですが、すぐに実行すべきだし、また、6日と言わず、14日としてもいいかと思います。

本来、日本のような『島国』は、コロナ対策において、ものすごく、有利なのです。
インド近隣国、特に陸続きの地域では、今、インド変異株急増中です。
日本は、海に囲まれた島国で、入国経路は限られている。
こんな簡単かつ徹底すべきことはありません。

これをしないと、現状、ハンマーandダンスの終わりなき無限ループに突入しつつあるコロナ禍との戦いで唯一のゲームチェンジャーになるワクチンを、無効化してしまうリスクがある。この切り札を無効化しては、ゲームへの勝利は遠のくばかりです。
遅いです!

インドの変異株には、アジア人(日本人の6割)の持っている白血球が効かないという研究結果が4月には大々的に報じられていました。

にも関わらず、水際作戦を開始したのが5月1日でした。

行政が迅速な対応を怠っておきながら、効果の怪しい緊急事態宣言を延長して経済を疲弊させる…どうなっているのでしょう?
米国はインドからの入国を禁止。そんなか日本は水際対策強化というゆるゆる対応… しかも強化を検討って… 全てが後手後手… ちなみにインドは一日の感染者数40万人を超えて、どんな変異種が溢れてるかも全く分からない。危険すぎる
日本も、インドから日本に入国出来るのは日本国籍を有する者だけではないのですか?
→これ、何故記事ではっきり書かない?

ただ、いずれにしても、今PCR検査陰性証明と、発熱などの症状がないことが飛行機に乗る条件でしたよね。
蛯原さんやHasegawaさんが貼ってくれているリンク先を見ると、明らかにコロナの症状が出ている人がいますが、機内で発病したのでしょうか?
少なくとも飛行機へのチェックイン時の確認は厳格にしないと。CAなどにも感染リスクが及びます。

豪州やニュージーランドは、インドから自国民すら入国を拒否する、しないで揉めているようですが、この二つの国民ならば二重国籍者も多いので、そういう理論になるのではないでしょうか?
日本人は、一つしか国籍持っていないので、帰国禁止にするのは難しいと思います。

ただインドにはバックパッカーから現地に居着いた若者とか結構いるんですよね。現地に溶け込んでいて、こういう邦人の保護は大変なので、お金がなくて帰国出来ない人の親は、早く送金してあげた方が良いですよね。
日本では憲法の問題で強制隔離は難しいとのことですが、
何兆円もお金をかけて経済を止める判断をしながら海外からの変異種のコントーロールができないは厳しい。

帰国する日本人も週間隔離の方が誰にも迷惑かけないし
変な目で見られなくて良いので助かるはずです。

留学生や外国人労働者ばど何年も日本で活動する方にはも2週間隔離してPCR検査で問題なければ働けるようにすべきだと思う
ある程度は自己資金であっても入ってくると思います。

空港近くのホテルやバス会社も喜んで協力してくれると思います。
アフターコロナに向けて合理的なアクションを求めたい
日本は外来伝染病に強い島国との地理的優位性があるはずですが、全く活かされていないですね。
もし去年の早い段階で厳しい水際対策を取っていれば、今は全然違う状況になるかと思います。

雨漏りしている家の屋根の補修を怠って、中でバケツを一所懸命交換しても水が溢れる一方です。。