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まず、大学の授業料が上がり続けてきました。国立大学だと今は年間53万5800円が標準ですが、もっと高いところはたくさんあります。1980年は年間15万円、1990年は年間30万円ほどでした。
 私立大学だと医学部ではなくても年間100万円を超えるところが増えました。早稲田や慶應だと、年間100~140万円くらいします。
 それに加えて、留学が必修という学部も増えていて、留学に行く年は、授業料とは別に200万円用意しなければいけません。
 つまり、ちょっとやそっと給付奨学金が増えても、子供が大学にいけない家庭が増えています。
 国公立大学の場合、世帯収入が271万円以下の家庭の場合、授業料の全額免除も可能です。しかし、世帯収入271万円以下の家庭で、国公立大学の受験を乗り越えられる家庭がどれだけあるでしょうか?
 できるだけ多くの家庭の子弟が大学に進学するようにするのには、50年前の水準の同様に、せめて国公立の授業料は学生のアルバイトで十分賄える水準にするのが一番効果的でしょう。
 しかし、グローバル化で世界中に普及してきている米国式大学というのは研究にべらぼうに金がかかります。米国と英国は、中国やインドからの留学生から授業料年間500万円以上を取ることで、まだ成り立ちます(それでも、米国人の貧困家庭はそういう大学には行けなくなりましたが)。日本では成り立ちえないモデルです。
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素晴らしい。私が学生だった20年以上前とは比較にならない程整備されている。あとは本当に必要な人にこの情報が届くこと。
わかりにくいよね。国勢調査とか住民税とかをマイナンバーでシステム的にデータマージさせれば、「あなたの子は奨学金が受けられます」と自動的に通知できるんじゃないかと思うんだけど。そうすれば就業構造基本調査の精度もあがるし、いいことづくめ。知ってる人、能動的にアクション起こす人にしかあげない(知らない者は損する)という行政対応そろそろやめたら?
そのうち奨学金をもらえたのにもらえなかって人向けの弁護士事務所の広告が始まるかもよ。
素晴らしい。ちなみに「返さなきゃいけない奨学金」は英語では奨学金ではなく単にローン(借金)と呼ばれています。
国の教育支援についてはもっと知られて欲しい。これこそマイナンバーカードで紐付けして、該当者がすぐわかったり、手続きが簡略化できると良いのではないだろうか。
結局のところ収入格差と情報格差に比例関係があったりしますから。
貧困世帯は情弱でこう言うのを利用する機会に恵まれなかったりする。
大学を諦めなくていい時代になり、奨学金制度がよりアクセスしやすいように充実したとのこと。素晴らしい。学ぶことで人生の楽しみ方を劇的に増やし、well beingにな人が増えるのが大事
素晴らしい。
是非夢を諦めずにチャレンジしてほしい。
そして、いつか社会に還元してくれることになればよれで良いし、そうやってエコシステムを作って行けたら良いですね。
これが本来の「奨学金」だと思います。
返す必要のあるものは奨学金ではなく、単純にローンだと思う。

大学の授業料は私立で理系だとかなり高いので金銭的な面で大学進学を諦めざるを得ない人が救えると良いなと思います。
いい制度ですね。大学院教育まで広がれば、安心して学べる人がさらに増えると思います。