新着Pick
The Wall Street Journal

この記事は有料会員限定の記事となります。

36Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
バフェットはBRK-A株の株価をもって強烈に日和見株主を排除しており、これ実は市場の本質を理解するうえで極めて重要なポイントです。手前味噌ながら2014年にこれに関してコラムを執筆しました。

「市場とはなにか」
GME株騒動を経て、以前にも増して意義深いテーマです。

三菱UFJ信託銀行ニュースレター
https://www.tr.mufg.jp/houjin/jutaku/pdf/u201409_2.pdf


(以下抜粋)

「ところでこの記述の前後の文章は極めて興味深い。以下の文章を読んで、読者諸氏はどのような感想を持たれるであろうか。(以下「目指すべき市場経済システムに関する報告(平成 25 年 11 月1日)」より引用)

<中略>

上記の文章を読んで一定の戸惑いを感じた読者がもしおられたとすると、それは以下のようなものではないだろうか。つまり、幾重にも分かれた投資バリューチェーンの一端に位置する個人が、「自らの投資がもたらす経済への影響を十分に理解」し、「自らの投資の意義を確認」することで「持続的な資金供給」の一翼を担うというのは投資のプロでもなんでもない個人に期待しすぎなのではないか、ということである。

<中略>

さて、本稿の最後ではやや逆説的なポイントを提起しておきたいと思う。コーポレートガバナンスの議論では得てして株主による企業選別が語られる場合が多いのだが、それでは逆に、企業は「あなた」を選べるのであろうか…」
人気 Picker
弱小投資家はBRK.Bを買うしかないです。

ちなみに、BRK.BはBRK.Aの「1500分の1以下の株価」になるよう設定されており「議決権は1万分の1」、AからBに転換可能だがその逆は不可となっています。

入用でバークシャーの株を一部売りたい投資家は、B株に転換して売却できる反面、議決権は大幅に下がるデメリットも。

一方、バフェットは自分の持株を売らなければ議決権比率が上昇します。上手いやり方。
ABと2種類あって素人目にわかりにくいですよね。バークシャーハサウェイのWikipedia読むと、なぜバフェットがA種の株式分割をしないかがしっかり書かれています。
個人的には小規模な個人投資家排除の方針はあまり良くないな、と思うんですよね。