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読まれる文章とスルーされる文章の決定的な差

東洋経済オンライン
あるウェルネス系webメディアの立て直しに参加した時のことです。どの記事も読んでみると悪くないのに、タイトルがわかりにくいなぁと思っていました。・走るべきか、走らないべきか、それが問題だ・そうだ、筋ト…
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僕は企画書作ることが多いんだけど、それも一緒ですね。
各ページのタイトルをパラパラとめくれば、主旨が伝わるようにするのが理想。でも実際はそんなに簡単ではない。

多くの場合、誰に、何を、言いたいかが研ぎ澄まされていないんだと思います。何となく伝えたいことはぼんやりイメージはあっても、しっくりくる言葉や表現に直結するわけではない。でも、先ずは表現してみないと「しっくり度」もわからない。だから何度も何度も書き直して、読み手の立場になって推敲することご大切。
もちろん、一回でスンナリといきたいけど…
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新聞記者をしてた頃、すでに起承転結ではなく記事が守破離、と言われました。
逆にいうと記事というのは主張に沿った論が展開されている、という前提で読まねばならないのかもしれない。
日頃から語感レベルで言葉を意識していないとなかなかできないことですね。
人のことを言えるほどに長けている訳ではありませんが、語感は対象や文脈によって変わってしまうので、自分の中に可能な限り多様な視点を持つことが肝要だと思っています。
就活生の自己アピールでありがちなのが、タイトルと内容に整合性がないパターン。
タイトルで変に強調されるよりも、あくまでも内容から導かれたまとめ表現であれば読み手としてもスムーズです。