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脳とコンピューターを繋ぐ技術(BMI)が盛り上がってきている。コンピューターから脳にシグナルを送り、脳のサポートとする機能は当然難易度が高く、まだ先だが、脳波を読み取って画面をスクロールしたり電気をつけたり、といった利用は次第に増えて生きており、実現化は近い。
特に医療用途の場合、個人にとっての問題が大きいため、少しでも有効性が示されたら試してみる価値は大きい。こちらの修造 ( 成田 修造 )に教えてもらった記事では、早速、脳梗塞になり手足が不自由になってしまった患者向けのリハビリサポートとして、BMIがアメリカ政府のFDAによって承認されたという記事。脳波の手を動かしたい、というシグナルを読み取り、そのシグナルをもとにリストバンドのようなデバイスを通じて手を動かす支援をする仕組み。テストの結果、有意にこのデバイスの有効性が示されたようだ。Breakthrough deviceという早期承認プログラムによって承認されたという。すごい。
これからも脳科学の発達はすさまじい勢いで進んでいく。どこの国がイノベーションをリードできるかはもうすでに兆しが見えてきている。