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農業・漁業もエネルギースマートとすることが求められる時代となりました。
食べ物をつくるのに、どれほどのエネルギーと資源を投入しているか、それを意識して選ぶ、また従来の生産方法から転換を図って行く必要があります。
まさに、今は従来の生産方法を転換していく岐路に立っていると思います。
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さすがドイツですね。

漁業と農業を両立させて環境エネルギーを循環させる取り組みを特集した記事です。

漁業と農業での環境の取り組みは単体の取り組みはよくあります。

例えば、ビルの空きテナントに野菜が作れるシステムや、環境に負担を掛けずに育てられる養殖技術など。

今回の事例では
「地産地消」
「魚の養殖で利用した水をバジルの育成に利用」
「バジル育成で発生した酸素を魚の養殖で利用」
「魚の養殖で発生した二酸化炭素はバジルの光合成で酸素へ」
ということです。

さらに、地産地消のため、移動コストがほとんどかからないため、配送時に発生する排気ガスが非常に少なく、魚も新鮮な状態で食卓に届くとのことです。

加えて、バジルの出荷にはプラスチックの容器を使わない。

品質と価格が気になるところではありますが、世界の資源に限りがあるため、取り組みや品質の良し悪しではなく、今後は選択せざるを得なくなりそうですね。

▼まとめ
・運営はベルリン市内にあるECFファーム
・「漁業」と「農業」を掛け合わせた循環システム
・水槽の水のおよそ半分は雨水を使用
 ※その他は記事に記載した通り
・ベルリンなどのスーパー260店舗に提供

漁業と農業の分野は今後さらに注目されていくと思われます。