新着Pick
80Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
東大医学部の国家試験合格率は、それほど高くなかったと記憶しています。
90%いかなかい年が多く、トップ争いはほとんど他大学です。

禁忌問題に引っかかったのかどうかは知りませんが、「医者になるモチベーション」が最も低いのが東大理三合格者。

受験指導が天職だと言っている医学部生もいました。
人気 Picker
ペーパー試験に関してはそもそも論がありそうですが、候補者未満を選別するフィルターとしての機能は無視できません。その点で、禁忌選択肢の発想は面白いです。

問題文をロクに読まずにテクニックで回答する人や、暗記に走ってことの重大性を理解していない人は一定数存在します。他の試験でも、人の安全や人権、コンプライアンスに関わる選択肢には導入できそうです。
そんな問題があっても、最も偏差値が低い首都圏の某医科大学ですら医師国家試験合格率は9割超えてますね。
医師国家試験について全く知らなかったので、興味深く拝読しました。
「法律に反する行為、患者さんが亡くなったり、重い障害が残ったりするような医療行為が禁忌肢になりやすいよう」
なるほどですね。命にか関わる大変なお仕事ですから、こういった難しい試験が課されていることはなんだか安心します。
懐かしいなぁ「禁忌落ち」。
自分は3日間、500問時代に受けましたが「これは禁忌肢かな?」っていう選択肢が10個以上あった記憶が。

3日間、500問の試験を受ける上で大事なのは、たとえ疲れても集中力を切らさず、淡々と、当たり前に、間違いのないことを積み重ねることでした。
「医者の仕事ってブラックで、思ったより創造性の無いものなのかもな」と当時思ったのを思い出しました。現実は言うまでもないですね…

それにしても、問題にあえて答えないテクニックとか、ホントにしょーもないな
一発で不合格(どぼん)となるいわゆる「どぼん問題」を、司法試験にも導入すべきだ。

たとえば、歴史的事実の誤解(ポツダム宣言は原爆投下後だ)。