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電車の減便対応は感染拡大を促進するだけなので、正しい判断ですね!
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まずは限定された区間で試験運転を実施するとのこと。ネットサービスと違い、リアルな移動が絡むサービスは、様々なオペレーションも変更する必要がでるので、小さくてもまずは試してみるというアプローチがいいと思います。実際の運用を進めると課題がでてくるので、1つ1つ自動運転にあった運用に変えていくことができれば、サービス的、経済的効果がでてくると思いますので今後注目です。

"このうち「東武鉄道」は、東京・足立区内のおよそ1キロを走る「大師線」で2023年度以降に自動運転を試験的に行う計画です。"
この辺りは来るべき未来が加速した一例だと思います。今はその機運は下がりましたが、中期的に都心部のナイトエコノミー活性化としての夜間移動も期待したいです。
航空機、電車、あらゆるモビリティがOS搭載の車輌ないしは運行機材へと変わっていくのでしょうね。コストが下がりますし、あらゆる事が可視化出来たり、部品などもデジタル化出来ればそれぞれのパーツの耐性も数値化とAIによる予測化も出来て、それが改良、開発になり、合理化となるのでしょうね。事業ポートフォリオの改良となり、モビリティの位置付けもここ数年で変わって欲しいです。
「ゆりかもめ」など新交通システムでは、無人運転が実現していますが、鉄道車両は編成の長さや乗客数の多さなどから、保安要員としても車掌などの最低の人員は要ると思われます。一方で、運転士のリアルな運転機会は、スキルの維持・向上にも繋がる話で、将来に渡る「育成」が課題だと思います。
このタイミングで採用ができていないことが将来的にボディブローのように効いてくるはずで、それに備えるために自動運転の導入を積極的に検討していくようです。
ホームドアが設置されている山手線や銀座線などできるところからやれればよいですね。自動運転であれば夜間運転も検討してほしいですが、ネックは車両や線路の整備なのでしょう。