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右も左も分からない状態の社会人一年目で覚えることは数え切れない…。これだけ覚えれば大丈夫ということも明確に言及できない現在では、学び続けることを先ずは習慣化したい。そして、現在の"当たり前"を疑う視点をもって、自身なりの解釈を生み出すことに拘って欲しい。素直さを忘れずに、何からでも学ぶ姿勢は、自身を絶え間なくアップデイトすることに繋がる。自身のキャリア形成における"土台"は、一年目から形成されることを認識したいですね。
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入社1年目はとにかく何でも吸収、勉強の時期ですよね。私も就職当時はとにかく目の前のことに全力で取り組みました。やれと言われたこと以上をするようにしました。あとは言われていないことも提案など、ダメ元でどんどんアイディア出しをしました。上司の中には保守的にあまりそういうことをこころよく思わない人もいるかもしれませんが。社員ネットワークなど直絶業務に関係ないことに積極的に参加すると普段話をする機会のない役員クラスの人間とも接点ができます。
常に先を見て、いついつまでにこうしていたい、このくらい稼いでいたい、と若いころから考えることも大事。短期的(次の3-5年)、中長期的(30代になったらどうしたいか)と考えておくことをおすすめしたいです。
昨年の一年目社員の皆さんもそうですが、今年の一年目社員の皆さんも、対面の機会が減ってしまいリモートワークでの仕事が多いと思いますので、見よう見まねでチャレンジしてみることの機会が少ないかもしれません。
一年目の時に何をしてきたか、(一年目だけでなく入社五年目くらいまでに何をしてきたかでも良いと思いますが)を振り返ってヒントにして情報を発信するということは、入社する立場に立ってみると、とても参考になりますね。
記載されていることに共感でしたが、何でもいいのでお願いされたことは全てやってみる(より好みしない)で、分からなくてもアウトプットを出し反応を示すことが大事で、自分でここまで考えたが分からないなら遠慮せずにどんどん聞いてみるということを繰り返しました。
最初は「分からないことが何か」が、わからない状態ですから、丸投げではなく、ここまで考えたがわからないのだというところまで突き詰めて、そこはスピーディに聞いてしまい1日でわからないことを残さないようにしておりました。
仕事の質を見極める前に、まずはなんでも実施してみる、そして全てに全力でとりかかってみることを始めました。与えられたタスクに無駄なことはなく、なんでもやってみることで、気がつかない間に色々なことを吸収しているものです。
また、リーダーや先輩の話し方、振る舞いもよく見ておりました。これが見よう見真似なのですが、いいなと思う振る舞いや話し方、考え方は自分に置き換えて実践できるか試してみる、そうすると自分色にカスタマイズされるのですが、自分のスキルになっていきます。
多くの人の情報を感じ取り、そこに自分のブレない軸を加えて、自分の価値を出していくといったところでしょうか。お客様から学ぶことも多々あります。
リモートワークで人をみるという機会が少ない中ではありますが、リモート会議の場であったり、チャットやメールなどのコミュニケーションの機会、デジタルツールを工夫して早いうちから色々吸収していただきたいですね。
本当に仕事ができるビジネスパーソンは、社内外における立ち振る舞いでも尊敬されますね。一事が万事、私もそのような先輩に憧れました。当時格好良く見えた先輩と同じくらいの年齢になり、今度は自分自身がそのような先輩になれるよう精進です。

以下、抜粋
クライアントの前だけでなく、いつでも誰に対しても、例えばタクシーの運転手さんに対しても、とても丁寧な対応をする先輩がいました。降りるときは必ず「お世話さまでした」と礼を尽くすその姿が、入社1年目の僕にとって憧れの存在になるほど格好良く見えたものです。
新入社員に読ませたい仕事の教科書的な本を探したが、良い本が見つからず「それなら自分で書いてしまおう」と岩瀬さん。
こういう決断をできたのも、記事にあるように20代の頃から頭の中を整理できていたからなのだろうと思いました。