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日経ビジネス的に言えば敗軍の将兵を語る、ですね
HUEの狙いがイケていたのか、開発的にどの程度まで完成に近づいていたのかなどは外からは窺い知れませんが、2011年の段階では、今とは全く資金調達環境が異なっていて、大きな調達をして先行投資をするために許された期間、いわば資本市場に与えられた時間が今よりは相当短かったというのはそうだと思いますし、本当にここ10年の変化は劇的だと感じます
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偶然牧野さんが夢に出てきた翌朝にこの記事があがるとは。
事実は小説より奇なり。

>わざわざ勝負をしかけた理由は、単純にそれが社会的に必要だと信じていたからです。
>そもそも、ワークスは自分のためではなく社会のために作った会社です。

このスタンスが、僕が10年に渡ってワークスでやりがいを持って仕事をし続けられた要因でした。そのHUEが成功を収められなかったことは残念でなりませんが、多くの元同僚たちは引き続きワークスで、または別のフィールドで社会のためのビジネスに邁進していると思います。

ワークスで学んだことは沢山ありますが、そういう仕事に対するスタンスを学べたことが一番の財産になっているかもしれません。
ワークスにいらっしゃった方のコメントや、他社に先駆けた結構大規模な有給インターン制による採用など、ワークスが社会に与えた影響は個人的には結構大きいと思う。
一方で、記事の資金調達の言及についてはもう一息話してほしかった。アメリカのSaaS企業が巨額の資金調達をできるのは、言語含めてグローバルで戦えるからだと思う。2011年には既に非上場化もしていたし、キャッシュカウがある状態だった。資金調達やそれに伴う採用が課題だったと考えられていれば、今戻れたらその外部環境の中でどうやって資金調達をしていたかという話が聞きたかった。きっとそれは今後の他の同様の事業環境が大きく変わる中で後に続く人の参考になる話となるはず。
ビジネス向けソフトウェア企業を創業、日本を代表するステージまで成長させた牧野さんが、ソフトウェアプロダクトの成長を支援する取り組みを始められているとのこと。

ソフトウェアが産業の中核的な位置づけになっている現代において、日本から世界をリードできるソフトウェア企業が出てくるかどうかが、日本の未来を左右するほど大きな課題だと認識をしています。

牧野さんの新たな挑戦に期待しています!
あとからアレコレ言うのは日本人の悪い癖だと思います。失敗から再起不能に追い込んでしまいます。チャレンジしたからこその大失敗でもあるわけで、牧野さんのチャレンジは多くの後輩たちを育てているはずですよね
「日本の大企業の多くは、製造部門であれ販売部門であれ、コストコントロールを厳しくやっています。しかし、その割にはITコストのコントロールができていなくて、湯水のようにお金を使っています。」

本当にその通りだと思います。
無駄に高いプロダクトを導入して殆どの機能を使いこなせていないケースや、(その機能がどれだけ実務に必要かは置いておき)全て自分が欲しい機能を包括する夢のシステムを探す旅に出て数年間全く何も進まないケースとか(やらないことの機会損失を考えていない)…とにかく無駄が多いなと感じます。

牧野さんの新しい会社、どんな社会的インパクトを出していくかとても楽しみです!
ワークスアプリケーション全盛期は報酬の高いインターンとして優秀な学生の中では話題だったイメージです。
みんなバイト感覚でワークスアプリケーションのインターンをやっていました。
その頃から攻めた会社だと言う印象はありましたが、時代が追いついてなかったのでしょうか。
いまは日本市場もある程度リスクを取りやすくなっているので新しい挑戦が楽しみです。
非常に尊敬している経営者の一人の牧野さん退任後、久しぶりに拝見したインタビューで非常に興味深く読ませていただきました。
WAPさんが主催されたシアトル視察旅行の際に直接お会いしただけですが、お話して1分でわかるオーラと、HUEをプレゼンされる情熱に非常に感動したことを今でも覚えています。
インタビューだけ見れば、失敗の理由は「時代が早すぎた」のかもしれません。
「時代が早すぎた」ことによる資金や開発環境の準備など多くの問題を何とか乗り越えようと経営の舵を取るお気持ちは想像を絶します。


代表取締役として結果責任で会社を離れることになりましたが大きなチャレンジをした結果であり成功もあれば失敗もあるというだけのこと。
2年前は多くの非難がありましたが、あれだけ大きな会社でも従業員の多くが「代表に惹かれて入社しました。」と自信を持っておっしゃってた素晴らしい会社だと思います。

大企業の名物社長というイメージも多いと聞きますが、「人」を大事にするお話も多く聞いており、記事を読んでて「良いサービスを生かすも殺すも人次第」と仰っているように感じます。

HUEは結果として残念ですが、ご本人が新たな道に向かって進まれていることが知れて本当にうれしいです。
4年前くらい。当時大学1年生のとき、
自分でもワークスを知っていて、何もビジネスとかがわからないときでもこの会社は何て攻める企業なんだという印象を持ったことを思い出しました。

また、今でも東京以外ではインターンをする文化は浸透しているとは言えません。(アーリーマジョリティくらいですかね..)
そんな中でインターンという言葉よりも先に広まったのが「夏にワークスという会社で働くこと」どうやらインターンと言うらしい。という感じで
ワークスアプリケーションズ元CEOの牧野さんのインタビューです。
牧野さんご本人にはお会いしたことはありませんが、ワークス様とはかつてお仕事でご一緒させていただいたことがあり、とても魅力的な方々が多くいらっしゃり、とても尖った魅力的な会社だと思います。インタビューの中で大企業営業のお話がありますが、特にかつてお会いした営業チームの皆様の科学的な営業活動と突破力の強さが印象深かったです。