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ホンダの新展開でサプライヤーが発奮する必然

東洋経済オンライン
「豊田章男社長にしてみたら『ばかやろう!』と思っているのではないか」トヨタ系サプライヤ-の首脳は、4月23日にホンダが発表した新たな電動化戦略について、皮肉交じりにそう話した。前日の4月22日、トヨタ自動…
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自工会として政策に強く提言しているなかで、自工会副会長を出しているHondaがこの段階で自工会の主張と異なる政策を出すことはHondaらしい思い切った行動。Hondaはもともとそういったカルチャーの会社だった。2000年ころから急にお偉くなって(大人になった?)なんか忖度が増えていたが、Hondaはこれでいいと思う。
Hondaは頭のてっぺん(二輪)、身体(四輪)、つま先(汎用)まですべてがエンジンの会社。脱エンジンとはその様な構造を完全転換するという「第二の創業」に等しい。覚悟の想いを社内外に向けて発信したのがこの会見だ。様々なCASE領域で出遅れているだけに、誰よりもその覚悟を示す必要性がHondaにはある。
安っぽい理想主義の夢想家に終わるか、新たなHondaの礎を築き上げる歴史的な経営者となるのか、今から楽しみである。
豊田章男自工会会長がお怒りか?そんな低俗な詮索するような人物ではないだろう。大所高所からHondaの決意にエールを送るはずだ。
車種として電気自動車(BEV)に注目する動きと、エネルギー戦略のなかでのバランスをとる動きは常にありながら、周期的に盛り上がりが変化してきました。

近年は環境規制をけん引する欧州でもLCAベースでの評価に関する議論が始まっており、マツダも内燃機関とBEVのライフサイクルCO2について試算するなど、トヨタが示した方針のように車種としてBEV一辺倒にならないような考え方がみられます(①)。

このタイミングでというのは、ホンダらしさを感じるとともに、業界のけん引役としてまだいずれの可能性も追求しなければならない、ということも感じられます。なお、先日はBMWとFordが全固体電池のSolid Powerへの出資を拡大したとの報道もありました(②)。

https://www.mazda.com/ja/csr/environment/lca/
https://newspicks.com/news/5818578
ホンダの年間生産台数は500万台を切っているので、トヨタやVWや日産ルノーのように1000万台規模に及ばず、グローバルなマーケットの変化に合わせてEVシフトを加速するという方向性を示したまでだと思う。
だから以前からこっちですって、ホンダは。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.5 兆円

業績

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
6.15 兆円

業績